なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
やかましやさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

たまなこさんの公開ページ

たまなこさんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、男の子13歳 男の子10歳 女の子3歳

たまなこさんの声

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自信を持っておすすめしたい たまにはこんな1冊も!  掲載日:2012/2/15
うんちっち
うんちっち 作: ステファニー・ブレイク
訳: ふしみ みさを

出版社: あすなろ書房
幼稚園で先生が読んでくれたのがとても印象に残ったようで、ずっと「うんちっち買って〜!」と言われました。

どこへ行ってもシモンみたいに「ねぇ〜うんちっち〜」と言うのでこちらも根負けしてとりあえず本屋さんに行ってみようといざ本を手に取って読んでみると、こんな大人でもこれおもしろい!と思ってしまい、迷いなく買ってしまいました。

絵本=子供に読み聞かせる大事な物みたいな感じでしたが、たまにはこんな1冊があってもいいんだなと思いました。

5分もしないで読み終わってしまうのに、なぜだかまた読んであげたくなっちゃう…。自分も読みたくなっちゃう1冊です。

いろいろな意味で強烈な印象の絵本に出会ったのは初めてです。

小学校の子供もしばらくはまってしまっていたので、低学年までなら一緒に楽しめる絵本だと思います。
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なかなかよいと思う 自分で読むには良い  掲載日:2012/2/7
落語絵本 13 ひとめあがり
落語絵本 13 ひとめあがり 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
読み聞かせに…と思って自分で読んでみました。

けれど読み手も難しく何回も何回も練習しないと難しいし、低学年ではちょっと意味も良く分からないだろうし、読み聞かせにはちょっと不向きかなと思いました。

一人で読むにはなるほど!と勉強になりました。
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ふつうだと思う 低学年までかな…  掲載日:2012/2/7
十二支のはじまり
十二支のはじまり 作: やまち かずひろ
絵: 荒井 良二

出版社: 小学館
読み聞かせに…と思いましたが、ちょうど2年生は勉強したそうで、授業では最後はねずみが嘘ついたから悪いね!というような終わり方なのが、これは少し曖昧な感じでいつか仲直りできますよという終わり方。

「十二支」を触れさせる始めの絵本としてはいいのかな?と思いますが、幼稚園までか読んでも1年生くらいまでかな…と思います。

ねずみくんが嘘をついたせいでねこが十二支に入れなかったのに、そこは曖昧に触れずに終わるので、本当に十二支だけの話しで物語りに深みはないのかなと感じます。

けれど幼稚園児の子供は読んだ後に一緒に「ね・うし・とら・う…」と言っていて自分は「○○だから、何番目だね!」と分かったので良かったなと思います。
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なかなかよいと思う さすが大岡裁き!  掲載日:2012/2/7
落語絵本11 おおおかさばき
落語絵本11 おおおかさばき 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
読み聞かせに…と読んでみました。

1両がどれくらいの価値か?とか考えると高学年向きかなと思います。(高学年でも反応は良くないかも?)

けれどこの落語シリーズは大人が読むにもとても楽しく落語に触れられるし、絵も抵抗なく入れるのでとても良いです。

さすが大岡越前!江戸っ子ですね。天晴れ!すっきり!という感じの1冊です。

読み聞かせで使うには最後をしっかり噛まずに言わないと「おちがー…」と悲しい結果になってしまうので、沢山練習しないといけないです^^;

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自信を持っておすすめしたい 繰り返しが良い  掲載日:2012/2/7
かえるをのんだととさん
かえるをのんだととさん 作: 日野 十成
絵: 斉藤 隆夫

出版社: 福音館書店
おおきなかぶのように繰り返しが続く絵本ですが、それが子供には心地よく、読み聞かせでも一同じ言葉の部分を一緒に言ってくれとても楽しく読めました。

ちょっと昔の言葉も混じっていますが、それも気にせずに読めましたし、あり得ない話しで「えー?!」って思わず言ってしまうお話しですが、最後のおちも普段きっと家では怒られちゃいそうなワードなので、子供達は大喜びでした。

節分前に読むとなお楽しいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 焦っている姿がかわいかった  掲載日:2011/12/15
サンタさんのいたずらっこリスト
サンタさんのいたずらっこリスト 作: ローレンス・デイヴィッド
絵: デルフィーヌ・デュラン
訳: 石津 ちひろ

出版社: 小学館
3年生の読み聞かせでこの本を選びました。

3年生ともなるとサンタさんの存在を信じている子がいるか、信じていない子はどんな反応をするか気になりましたが、意外と信じている子の方が多く、読み終わった後焦っている様子の子供達がとてもかわいかったです。

高学年の読み聞かせには向かないかな…と思いますが、3年生位までは楽しんで読めると思います。

ゆっくり読んで12分でした。
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なかなかよいと思う 懐かしい気持ちになる…  掲載日:2011/11/25
急行「北極号」
急行「北極号」 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹

出版社: あすなろ書房
もうサンタさんのことなんて信じていないかもしれないけど…6年生の読み聞かせで読みました。

もう信じていない子にこそ読んでもらって、信じていた時のドキドキ、ワクワクする気持ちをもう一度味わってもらえるのではないかと思います。

これを読んでから更に映画になった「ポーラーエクスプレス」を観ると頭の中で描いていた世界が映像になっているので、また楽しめると思います。

まだサンタさんを信じている時期に読んでみて、数年経ってサンタさんの存在を信じなくなった時期にもう一度読むと何だか懐かしいような、違う気持ちで読めると思います。

ゆっくり読んで13分位だったので朝の読み聞かせには丁度良い絵本でした。
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なかなかよいと思う 南の方は反対なんだよ  掲載日:2011/11/25
みなみのしまのサンタクロース
みなみのしまのサンタクロース 作: 斉藤 洋
絵: 高畠 純

出版社: 佼成出版社
クリスマスやサンタクロースと言えば「雪」とか「モコモコの赤い服」などのイメージしかありませんが、オーストラリアみたいな南の方では季節は逆。
サーフィンしているサンタクロースのイラストを見せると皆驚いていました。

何で役立たずのコアラさんなんて…と皆笑っていましたが、最後は「そうっか〜」とちょっと納得していました。

ゆっくり読んでも5分いかない位の絵本なので寝る前の1冊でも良いと思います。
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自信を持っておすすめしたい モグラくんの復習がいい!  掲載日:2011/11/25
うんちしたのはだれよ!
うんちしたのはだれよ! 作: ヴェルナー・ホルツヴァルト
絵: ヴォルフ・エールブルッフ
訳: 関口 裕昭

出版社: 偕成社
特に子供はうんちネタ大好きで、読み聞かせでは「汚〜い!!」と言いつつも皆爆笑。
けれどうんちで笑わすだけではなく、どれがどの動物のウンチ!ということも分かるので楽しいです。

モグラくんも誰がしたか分からないうんちを頭に乗せたまま犯人捜しに出かけるのもまた笑えます。

最後の最後犯人が分かってモグラくんのささやかな復習。ユーモアたっぷりでモグラくんを応援したくなっちゃいます。
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自信を持っておすすめしたい こんなライオンさんいたらいいな…  掲載日:2011/11/25
としょかんライオン
としょかんライオン 作: ミシェル・ヌードセン
絵: ケビン・ホークス
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
図書館にライオンなんて…と思ってしまいますが、お話し会が大好きでお手伝いもしてくれるライオンさん。

冬場はちょっとこんなライオンさんが図書館にいたらいいなぁ〜って思ってしまいました。

「きまり」は大事だけど時にはきまりより優先させるべき物もあるということを知るには本当に良い絵本だと思いました。

まだ自分で判断して動くということができない年代にとっては「なるほど」と思える絵本だと思います。
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