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せんせい・20代・神奈川県

クラムボンさんの声

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自信を持っておすすめしたい 心がぎゅっとなる  掲載日:2008/9/12
あしなが
あしなが 作・絵: あきやま ただし
出版社: 講談社
あしながは野良たちが言うには「悪いやつ」「ひどいやつ」。
その部分を読んだときは、子どもたちも「うわー」
「ひどーい」と一緒になってあしながを悪者にしていました。
でも、あしながの本当の姿、つぶやきを知ったとき、
心がぎゅっとなったようでした。
「あ、ぼく、まちがえちゃった・・・」とつぶやく子どももいました。

みんなが言っているからそれが正しい。
よく知らないけど、そうらしいよ。

こういった偏見は、大人にたくさんあると思います。
ぜひ、1年に1度くらい読み続けていきたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい たまごと友だちになれそう!  掲載日:2008/9/12
あれこれ たまご
あれこれ たまご 作: とりやま みゆき
絵: 中の滋

出版社: 福音館書店
たまごたちがとってもかわいい!
でも、子どもだましじゃない。
すごくリアル。
大人にもとっても楽しく読むことができます。
料理に興味を持ちはじめ子どもにも、
とても良いのではないかと思います!
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自信を持っておすすめしたい うんちの話は教室を明るくする  掲載日:2008/9/12
うんちしたのはだれよ!
うんちしたのはだれよ! 作: ヴェルナー・ホルツヴァルト
絵: ヴォルフ・エールブルッフ
訳: 関口 裕昭

出版社: 偕成社
うんちの話に、子どもたちはキャーキャー。
騒がしくなるのですが、うんちネタでのキャーキャーは
明るいキャーキャーな気がして私は好きです。
そしてこの絵本ですごいところは
うんちの形と、うんちの音が動物によって
ちゃんと描き分けられているところ。
キャーキャー騒いでいた子どもたちも、
そのことに気が付くと、真剣に本を見ています。
うんちの話は、「汚い話」ではなく、
なんだか、教室を明るくしてくれるように感じています。
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自信を持っておすすめしたい 味がある  掲載日:2008/9/12
しずくのぼうけん
しずくのぼうけん 作: マリア・テルリコフスカ
絵: ボフダン・ブテンコ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
ポーランドの絵本ということで手に取ったこの1冊。
ポーランドから日本にいらしていた方も、
「知ってる」と言っていました!

まず、なんと言ってもしずくがカワイイのです!
そして、毛筆で書いたような文字がまたフィットしています。

水が循環していく様子を物語にしたということで
ちょっと難しいのと、お話がわりと長いので
中学年から高学年向きではないかとは思います。
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自信を持っておすすめしたい 読み手と聞き手 いっしょに楽しめる♪  掲載日:2008/9/11
できるかな?あたまからつまさきまで
できるかな?あたまからつまさきまで 作・絵: エリック・カール
訳: くどう なおこ

出版社: 偕成社
「できるかな?」「できるよー。」
「僕のほうが早くできたもんね!」
「次は?」「次は?」
子どもたちの心と体がほぐされていくようでした。
そして読み手である私もいつのまにか
いっしょに体と心をほぐしていました♪
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なかなかよいと思う チキチキチキチキが離れない〜  掲載日:2008/9/11
チキチキチキチキいそいでいそいで
チキチキチキチキいそいでいそいで 作: 角野 栄子
絵: 荒井 良二

出版社: あかね書房
「チキチキチキチキ」がつい、口から出てしまいます。
本を読み聞かせたあと、どのクラスでも「チキチキチキチキ」
といって動き出す子どもがいます。
読み聞かせるのも、早口になるので、読む練習は必須です。

だた、個人的には、
何でもかんでも「早く早く」と急かすのはなぁ・・と思います。

けれど、あまりにのんびりしている子には「チキチキチキチキ」
と楽しく声をかけてやることができ、効果的です(笑)
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自信を持っておすすめしたい みんなで楽しめる  掲載日:2008/6/3
こんにちワニ
こんにちワニ 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: PHP研究所
読み聞かせをしてから1ヶ月がたとうとしています。
それでも、子どもたち、じゃんけんのときには
「じゃーんけんポンズ!」と言っています。
ノリノリなリズム、わかりやすい絵、
そして誰にとっても素朴で面白い言葉たち。

ぜひ、親子でも、口に出しながら読んでほしいな、と
思う一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 展開はわかっている!・・・でも!!  掲載日:2008/6/3
へんしんオバケ
へんしんオバケ 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
子どもたちが大好きなへんしんシリーズ。
へんしんしちゃうこと、わかっているけど楽しいんです。い
読み聞かせをした後は、「僕が先」「私も読みたい」と
興奮冷めやらぬ様子。
子どもたちは既出シリーズの登場人物も
めざとく見つけて、とっても楽しんでいます。
次回作も期待!
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自信を持っておすすめしたい 教科書にも載っているこのお話  掲載日:2007/3/29
モチモチの木
モチモチの木 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
教科書には、絵本の挿絵全部は使われていないので、
ぜひ、絵本も見せたくなった1冊です。
また、絵本の豆太のセリフはほとんど“カタカナ”なのに、
教科書は、豆太のせりふは全部“かな”なのです。
カタカナに豆太の、幼さ、可愛らしさが出ている気がして
でも、途中から“かな”にかわる場面があって、
そんな豆太がとっても愛おしくなりました。
教科書だけでなく原本(絵本)も、
子供たちに見せたくなりました。
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なかなかよいと思う りこうさが、わかりにくい?!  掲載日:2007/3/29
りこうなおきさき
りこうなおきさき 作: 立原 えりか
絵: いわさき ちひろ

出版社: 講談社
私自身は、いわさきちひろさんの流れるような美しい挿絵と
おきさきの、機知に富んだ行動に、惹かれました。
しかし読み聞かせをしたところ、こちらが思っているほどの
反応がありませんでした。
耳で聞き取るだけでは、難題で、答えも複雑なのかもしれません。
1人で読むには楽しい本ではないでしょうか。
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