すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

あいあい☆ちいちいさんの公開ページ

あいあい☆ちいちいさんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、女の子9歳 女の子7歳

あいあい☆ちいちいさんの声

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なかなかよいと思う 中高生におすすめ  掲載日:2014/7/4
泣けないサボテン
泣けないサボテン 文: なす かつら
絵: KINA

出版社: 扶桑社
まず、絵がとてもかわいくて、色彩がとてもきれいで、緑色にいろんな緑色があって、登場する動物たちもみんな優しい顔で・・・好きな要素がいっぱいの絵本です。

お話は、多感な女子中高生向けかな〜と思いました。
大人になってからは、ささったトゲなんてあまり気にしてられないけど、中高生の頃は、やっぱりいろいろ思い悩みますもんね。そんなとき、この本があったら、少しは救われたかもしれない。うん、きっと救われたと思う。欲しかったな〜、こんな絵本。

何年か後に、娘たちにプレゼントしたいな、と思いました。
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なかなかよいと思う 大好きなものがいっぱい!  掲載日:2014/5/8
プリンちゃんとおかあさん
プリンちゃんとおかあさん 文: なかがわ ちひろ
絵: たかお ゆうこ

出版社: 理論社
プリンちゃんのおかあさんは、アイスクリームだったんですね(笑)
その意外性にはびっくりしましたが、やっぱりおかあさんもおしゃれで素敵!

プリンちゃん人形で遊んでるプリンちゃん、おかあさんのドレスやネックレスを選んであげるプリンちゃん、おでかけするおかあさんを切ない顔で見送るプリンちゃん・・・うちの娘にかぶってみえます(笑)

そして帽子になってついていくことを思いついたプリンちゃんは本当にかわいい!プリンちゃん帽子をかぶったアイスクリームおかあさんの素敵なことったら・・・。幸せそうな母娘っていいな〜。

大好きなものがいっぱい出てきて、見てるだけでこっちまで幸せな気分になっちゃう、そんな絵本だと思います。
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なかなかよいと思う おとめごころがくすぐられる  掲載日:2014/5/8
プリンちゃん
プリンちゃん 作: なかがわ ちひろ
絵: たかお ゆうこ

出版社: 理論社
プリンちゃん、かわいくておしゃれで、乙女心をくすぐります。
6才のお姉ちゃんも大好きです。

ドレスや髪形、髪飾り、いろいろ選ぶのも楽しい!
プリンアラモードひめになったプリンちゃん。
おでかけしたら・・・あらあら、もとどおりになってしまうところが、本当に小さな女の子みたいでかわいくてたまりません。

あ〜、プリンアラモードが食べたくなってきた〜(笑)
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自信を持っておすすめしたい おやまには帰れなかったけど  掲載日:2014/4/22
どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん
どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん 作・絵: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
♪どんぐりころころ〜♪みんなが知ってて、こどもが大好きな歌。
それが、こんな素敵な絵本になるなんて!

どじょうと遊んでるときの、どんぐりの楽しそうな顔。
泣いてるどんぐりを見つめる、どじょうの困った顔。
絵がシンプルでかわいいのも魅力的です。

おいけのみんなでどんぐりをかついであげるやさしさ。
おやまらしきとこまで送ってあげる、かえるの思いやり。
こどもに伝えたい心です。

りすに埋められ、たぬきに食べられるけどうんちになって出てきて、
雨に流され、からすに運ばれ、こどもに拾われて落とされる。
そして見知らぬ土地で、芽を出し、立派な木となり、またどんぐりを落とす。
大自然の物語に、ヒトも一員として入っていて、とても感動しました。
こどもだけでなく、大人にもぜひ読んでほしい絵本です。

そしてもう一つ。
結果的におやまには帰れなかったどんぐり。
だけど、考えて、努力して、みんなで助け合って、今ではみんなの大事な木になった。
結果が全てでなく、その過程が大事なんだよ、ということを、
結果にこだわりがちな小さなこどもにわかりやすく教えてあげられる、
とてもいい絵本だと思いました。
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なかなかよいと思う おもしろい!  掲載日:2013/11/16
おばけパーティ
おばけパーティ 作: ジャック・デュケノワ
訳: 大澤 晶

出版社: ほるぷ出版
とても怖がりな娘は、おばけが大嫌い。
でもなぜか、おばけの絵本(怖くないもの)は大好きです。
このおばけ絵本は、とてもおもしろくて、オチまでついていて
大人のわたしが読んでも楽しいです。
3歳の下の子は、透明おばけ(?)になるところなど、まだちょっと理解していないようです。
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なかなかよいと思う こどもが喜ぶ  掲載日:2013/11/16
ぷくちゃんのすてきなぱんつ
ぷくちゃんのすてきなぱんつ 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: アリス館
上の子の2才のときから、何度も読んでいます。
ぷくちゃんシリーズはかわいいからか、気に入っていますが、
その中でもこの本は一番のお気に入り!
何回失敗しても決して怒らないぷくちゃんのお母さん・・・見習いたいです。
裏表紙のたくさんのパンツの中から、「今日の」パンツを選ぶのも楽しいみたいです。
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なかなかよいと思う そう、いつかはできるようになる  掲載日:2013/11/15
ちいさい わたし
ちいさい わたし 作: かさいまり
絵: おかだ ちあき

出版社: くもん出版
ちいさいわたし。それはまさにうちの3歳の娘のようであり、5才のお姉ちゃんのようでもあり。
「でもいつかはできるようになる。いまはそのとちゅう」
繰り返し出てくるその言葉に、改めてまだまだ「ちいさい」娘だと実感させられました。
そう、いつかはできるようになる。できるようになるために、厳しくしがちな日々を反省しつつ、見守ることの大切さを再認識させられました。

親目線での感想となりましたが、犬やぬいぐるみ、お洋服、おかあさん、お友達・・・たくさんの大好きがつまった、子ども目線でも共感できるいい絵本だと思います。
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ふつうだと思う こどものおかげ  掲載日:2013/11/15
おかあさん、すごい!
おかあさん、すごい! 作: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
おかあさん、すごい!
そんなふうに言われること、あんまりないように思います。
おかあさんは料理が上手、裁縫もできて、いろいろ知ってて、強くて・・・それは子どもにとって当たり前のことであって、特別な感情はないような・・・。

おかあさん、すごい!ってたまには言われてもいいのかも、と思わせてくれる絵本です。でも子どもは、おかあさんが昔は「できなかった」ことが面白いみたい。

最後に、おかあさんがすごいのは、みんなあなた(子ども)のおかげ、っていうところがいいですね。本当に子どものおかげですもん。

絵がはっきりしていてわかりやすいので、小さいお子さんにお勧めです。
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ふつうだと思う 今、共感できる本ではない  掲載日:2013/11/15
にじいろのさかな
にじいろのさかな 作・絵: マーカス・フィスター
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
表紙がきれいだったので、内容を知らず友達にプレゼントしたことがあります。
今回、別の知り合いから頂き、初めて読んでみました。
読み終わり、自分ならどうするか?娘に聞いてみたところ
「ぜっっったいにあげない!!!」
と言われました。
「でもね、にじうおはね・・・」と言い聞かせるのは、どうかと思いやめました。絵本は自分で感じて欲しいので。
もう少しおおきくなれば、感じ方はまた変わるでしょう。
でも少なくとも、5才のうちの娘には、今、共感できる本ではありませんでした。

翻訳本にありがちですが、谷川俊太郎さんの訳もしっくりきませんでした。
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なかなかよいと思う どんなあじだろうね  掲載日:2013/11/14
お月さまってどんなあじ?
お月さまってどんなあじ? 文・絵: マイケル・グレイニエツ
訳: いずみ ちほこ

出版社: らんか社
表紙のお月さまが、優しげで味わいのあるお顔をしているのに惹かれて購入しました。
お話はありがちですが、実際にお月さまを食べちゃうのはおもしろいと思います。どんな味だろうと、想像がふくらみます。
最後のサカナの場面は、3才の娘にはまだちょっとわかりにくいようですが、繰り返し読み聞かせてあげたいと思います。
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道端にいるカエルが、実はカエルをやめたがっていたら…?

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