宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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きみたまさんのプロフィール

ママ・40代・石川県、男の子7歳

きみたまさんの声

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自信を持っておすすめしたい どきどきわくわく  掲載日:2016/1/19
はじめてのキャンプ
はじめてのキャンプ 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
大きなお兄ちゃんやお姉ちゃん達にまざって
はじめてキャンプに行くことになった女の子
なほちゃん
そのドキドキ感と臨場感がひしひしと伝わってくる
ストーリです
絵多め、文字少なめの導入部から徐々に
後半へいくにつれて文章量がふえていくような
あえてそういうつくりなのかな?
絵本から幼年童話への入り口にぴったりな一冊だと
思いました
息子はおばけの話のシーンが少しこわかったようですが
強がっていました
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なかなかよいと思う どんな自分でも  掲載日:2016/1/19
ペツェッティーノ
ペツェッティーノ 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
哲学的なおはなし
レオ・レオニさんらしいですね
小さなオレンジ色の四角1個で出来たぼく
自分は誰かの部分品なんじゃないか?
と思って聞いてまわります
聞いてまわる相手は抽象的ですが
色とりどりの四角で出来たなにかしらの動物を
想像させるつくりです
最後に答えを見つけた彼
部分品っていう言い回しが
日本語にはなじみがなく
きっと英語では「パーツ」とかだったのかな?
なんて思いながら読みました
発想やお話自体は、独創的でおもしろかったです
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なかなかよいと思う 食育にもいいかも  掲載日:2016/1/19
よもぎだんご
よもぎだんご 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
ばばばあちゃんシリーズ。
経験を重ねてきた大人ならではの知恵を
持つばばばあちゃん。
心はまっさらな、子どもみたい。
よもぎだんごが食べたくなってしまします。
ばばばあちゃんのような元気なおばあちゃんに
なりたいな。
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なかなかよいと思う ちっさい生き物でも  掲載日:2016/1/19
おうさまになったネズミ
おうさまになったネズミ 作: 風木 一人
絵: せべ まさゆき

出版社: PHP研究所
ネズミとネコとキツネとトラの中で一番強いのは?
もちろん一番強いのはトラ…ではありません。
みんなの中の王様を決めていた時、突然現れた怪物。
ちょっとした偶然もあって、ネズミが退治したことにより
みんなの中の王様を決めていた時、突然現れた怪物。
ネズミの王様が誕生。
ネズミのようなちっちゃな生き物でも、
やるときゃやるなー!っていうのを気づかせてくれます
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なかなかよいと思う おもしろい  掲載日:2016/1/19
くろのほん
くろのほん 著: 五味 太郎
出版社: 復刊ドットコム
表紙のカラスがかっこいくろの本
ながぐつは
おんなのこだったらあかのほん
とあったけれど
男の子でも赤い靴はいたりするしな
って感じはありましたが
えのぐ
ぬらないまえはしろのほん
とかいう発想はさすがな〜と思いました
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なかなかよいと思う 生まれたときのこと  掲載日:2016/1/19
おたんじょうびのひ
おたんじょうびのひ 作: 中川 ひろたか
絵: 長谷川 義史

出版社: 朔北社
明日はよしふみ君の誕生日。
よしふみ君と園のお友達は、生まれたときのことを
家で聞いてくることになりました。
よしふみ君はお母さんから、自分が未熟児として生まれたことや、初めて書いた絵をお母さんが大事にとってあることなどを聞ききます。
次の日、園でみんなそれぞれ小さい頃のことを発表しました。
アルバムをみせながら息子の赤ちゃんだった頃のお話をしてあげました。
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自信を持っておすすめしたい 子供の頃を思い出す  掲載日:2016/1/19
ピヨピヨ スーパーマーケット
ピヨピヨ スーパーマーケット 作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
ピヨピヨ達は、おかあさんにくっついていくスーパーも、
とっても楽しんでいます。
きっと、この子達はどこに行っても楽しんでしまうのだろうな。
スーパーの様子がほんとに楽しい!
どの陳列棚も細かく丁寧に描かれていて、
この作家さん絶対に食いしん坊なんだろうなぁなんて
思ったりして。
お菓子の棚なんて、遠い昔の遠足の前の記憶が甦ってくるようでした。
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なかなかよいと思う 静かで、厳かな  掲載日:2016/1/19
ちいさなもみのき
ちいさなもみのき 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: バーバラ・クーニー
訳: 上條 由美子

出版社: 福音館書店
シックな挿絵が印象的
日本ではイベントと化しちゃってるクリスマスですが、
本当のクリスマスってこんな感じなのかなと思わせてくれる一冊
静かで、厳かなクリスマス
マーガレット・ワイズ・ブラウンさんの文にバーバラ・クー
ニーさんの絵。品があります。
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自信を持っておすすめしたい 子供らしさ  掲載日:2016/1/19
にこにこ エマ
にこにこ エマ 作・絵: グニラ・ヴォルデ
訳: つばきはらななこ

出版社: 童話館出版
エマとピーター、エマのしごと
がおもしろかったので、
こちらも購入してみました
エマのしごとではかなりの優等生ぶりを
みせていたエマですが、
この絵本ではとっても子供らしい姿
左ページに良い子のエマ
右ページに困った(親にとっては)エマ
対比がおもしろいです
いつもいい子なんていませんものね
ときには好き放題、わがまま言えるのも
子供の特権だなって感じました
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なかなかよいと思う 怖がりなおばけ  掲載日:2016/1/19
こわがりおばけのブー
こわがりおばけのブー 作: ビルヒッテ・ミンネ
絵: リスケ・レッメンス
訳: ひしき 亮子

出版社: フレーベル館
おばけのくせにとてもこわがりなブー。
ある夜、パパとママに言われ、一人で人間をおどかしに行かなければならなくなりました。
一人で行くのは生まれて初めてのこと。
ただでさえこわがりなブーは、行く途中の道でも、
着いた人間の家の中でもおどおどしています。
最後には。。。ブーから見た世界は怖いものだらけ
息子も怖がりなので、自分をみてるようでした
こんなおばけなら怖くないですね
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「ろっぺいブックス はじめてのえほん」刊行記念インタビュー

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