宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

マリー・ブラッドビー(まりーぶらっどびー)

マリー・ブラッドビー(まりーぶらっどびー)

作品一覧

※検索キーワードをスペースで区切って複数指定すると、絞り込んで検索できます。

表示順

表示件数:

1件見つかりました

表示

ぼくが一番望むこと

ぼくが一番望むこと

文:マリー・ブラッドビー  絵:クリス・K・スーンピート  訳:斉藤 規  出版社:新日本出版社  本体価格:¥1,500+税  
発行日:2010年07月23日  ISBN:9784406053341

1件見つかりました

マリー・ブラッドビー(まりーぶらっどびー)さんの作品のみんなの声

  • 考えられないよね

    今の自分たちの世界では、考えられないような現実です。 ブッカーは、朝暗いうちから仕事に出かける。朝ごはんも食べずに仕事に取りかかる。わずか9歳で、家族のため、家族とともに働く現実。でも、ブッカーは文・・・続きを読む

  • 勉強が出来るということ

    勉強できるということが、どんなに恵まれていることか、子供自身も考えていた様子でした。 字が読めるだけで、どんなに世界が広がるでしょう。 当たり前のように学校に行っていると、忘れてしまいますね。 ・・・続きを読む

  • 読むこと、書くこと

     生まれたときから絵本にふれて、 ものごごろついたころには、文字をよむことができる 私たちには、なかなか想像できないことです。  おなかをすかせても、本が読みたい、なんて。  奴隷から解放・・・続きを読む

  • 渇望

    渇望という言葉の裏には、抑圧・貧困・差別などがあると思いました。 黒人教育家であるブッカーの自伝的絵本ということで、実話である重みがずんと迫って来ます。 食べていく、仕事があるという次にく・・・続きを読む

  • 光と影

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    黒人教育者ブッカーの幼少期を描いた絵本です 本当に映画のワンシーンのような、光と影の絶妙なコントラストで描かれた絵に、一瞬写真かと思うほどでした また学びたいと一途に思うブッカー少年に、1冊の・・・続きを読む


『たべものやさん しりとりたいかい かいさいします』シゲタサヤカさんインタビュー

出版社おすすめ

  • ふしぎなふうせん
    ふしぎなふうせんの試し読みができます!
    ふしぎなふうせん
     出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
    フワフワ フワフワリン…風船は気持ち良く歌いながらどんどん大きく、どんどん空に上がって…

全ページためしよみ
年齢別絵本セット