あたしのすきなもの、 なぁんだ? あたしのすきなもの、 なぁんだ?
文: バーナード・ウェーバー 絵: スージー・リー 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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ピエールくんは黒がすき!
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ピエールくんは黒がすき!

  • 絵本
文: ミシェル・パストゥロー
絵: ローランス・ル・ショー
訳: 松村 恵理
出版社: 白水社

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本体価格: ¥1,800 +税

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作品情報

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発行日: 2018年06月15日
ISBN: 9784560096321

B5・40ページ

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出版社からの紹介

黒い色のふしぎが学べる「おやすみ絵本」
おじいちゃんやパパが読み聞かせるのに最適

まっくらやみな夜、オオカミ、ひげもじゃ、カラスだって、もうこわくない! 黒い色のふしぎが学べる、フランスの「おやすみ絵本」。

まっ黒な夜は、子どもに眠るのをこわがらせるものです。ピエールくんも、すぐに寝つけない子でした。夢のなかでも家のそとでも、「黒」にうなされ、なやまされてました。でも、もうだいじょうぶ。どうしてかって? パパといっしょに行った美術館で、黒の巨匠として有名な画家スーラージュの絵を見て……ママもしあわせにする大発見をしたから。
まっくらやみな夜や、オオカミ、ひげもじゃ、カラスだって、もう、こわくない! これぞ、フランスの色彩研究第一人者が手がけた、黒い色のふしぎが学べる「おやすみ絵本」。
色のついた音楽がきこえてくる、たのしい夢がみられますように──子どもの感受性をはぐくむために、大人にもヒントをくれる一冊です。
〈子どもに美術作品を見せながら自発的に何かを学び取らせるという教育法は、フランスでは古くからある慣習です。[…]この絵本を読んだあとには、スーラージュの作品を見に子どもと一緒に美術館や展覧会を訪れるという、あらたな楽しみも生まれることでしょう〉(本書より)。
全頁フルカラー&総ルビ。男親が意外にも(?)活躍してくれるお話なので、子どもに、おじいちゃんやパパが読み聞かせるのにも最適です。

[原題]Pierre n’a plus peur du noir

ベストレビュー

色の見え方

大学の先生が一生懸命子どもに色の説明をしようと、頭をひねって苦労しているような本です。
ちょっと堅苦しいけれど、黒という色の見え方、不思議さは伝わってきました。
微妙な色調を描いた絵も素晴らしいと思います。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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