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ごんぎつね

ごんぎつね(ポプラ社)

いたずらばかりしているきつねのごんは、兵十のたいせつなうなぎを盗んでしまいます。その後、ごんは兵十のために罪のつぐないをするのですが・・・。

ラブレターをもらったら

ラブレターをもらったら

  • 絵本
作: アニカ・アルダムイ・デニス
絵: ルーシー・ルース・カミンズ
訳: 石井 睦美
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2020年01月18日
ISBN: 9784776409403

3〜5歳
209mm×260mm 40ページ


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出版社からの紹介

ハリネズミくんは、遅れるのが大嫌い。この日は森の広場に一番乗りできそうになくて、とげとげした気分です。そんな時、広場へ向かう道で手紙を拾いました。「あなたはよろこび、ひかり、こころのなかのきぼう。あなたがいなくなったら、とってもさびしい。あなたのことがだいすきってこと、しっている?」……「だれかがぼくのことをすきなんだ」 自分へのラブレターだと思ったハリネズミくんは、すっかりごきげんに。ところが、その後ラブレターを落としてしまい、今度はそれを拾ったウサギちゃんが「ハリネズミくん、わたしのことがだいすきなんだわ」と思い込み…。
微笑ましい勘違いが繰り返された末に、みんなは大切な友だちの存在に気づきます。ラブレターがもたらすあたたかな幸せにあふれたお話です。 

ベストレビュー

素敵な勘違い

ラブレターをもらったら、どんな気持ちになるのでしょう。
自分に宛てられた手紙だと思った、ハリネズミ君やウサギちゃんリス君の心を揺さぶりました。
それは恥ずかしさや、ケンカも引き出してしまいましたが、心をとても豊かにしてくれたようです。
誰が書いた手紙か、誰に宛てた手紙か、解ってしまっても、誰も悲しくなりませんでした。
とてもチャーミングなお話でした。
(ヒラP21さん 60代・その他の方 )

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