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真夜中のちいさなようせい

真夜中のちいさなようせい

  • 絵本
作・絵: シン・ソンミ
訳: 清水 知佐子
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 2021年06月16日
ISBN: 9784591170298

230mm×310mm 30ページ

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出版社からの紹介

男の子が熱を出して寝ています。そばには、看病をするママ。真夜中、ママがつかれてうとうとしはじめた時、小さな妖精たちがあらわれました。目を覚ました男の子に妖精たちは「あたしたちはママのお友だちよ」といい、小さかったころのママが妖精たちにプレゼントした花のゆびわを見せてくれました……。小さかった頃のママと男の子の心の交流を描くあたたかく美しい物語。
伝統的な技法を現代的にアレンジしながら、デザイン的に優れた作品を発表し韓国で高い人気をほこるイラストレーター、シン・ソンミ氏の初の絵本です。

ベストレビュー

リアルな絵から立ち昇る

韓国の作者による作品で、衣装にお国柄がありますね。
私たちのすぐそばにいるけど、大人の目には見えない妖精を描いてあります。
ある真夏の日、熱にうなされていた男の子が、妖精の姿に気づくのですね。
そばには、看病疲れでうたた寝のママの姿。
代わりに看病してくれたり、ママの子どもの頃の話をしてくれたり。
妖精たちとの思い出をつなぐ指輪が、子ども時代のママをよみがえらせます。
子ども時代だからこそ見える妖精たち。
その何とも言えない楽しい時間が丁寧に描かれています。
リアルな絵から立ち昇る光景は、まさに本物の味わいです。
妖精のいでたちが、韓国の大人の女性そのもので、不思議な感覚です。
時空を超えた独特の読後感です。
(レイラさん 50代・ママ )

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真夜中のちいさなようせい

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