新刊
ごんぎつね

ごんぎつね(ポプラ社)

いたずらばかりしているきつねのごんは、兵十のたいせつなうなぎを盗んでしまいます。その後、ごんは兵十のために罪のつぐないをするのですが・・・。

弟の戦争

弟の戦争

  • 児童書
作: ロバート・ウェストール
訳: 原田 勝
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1995年
ISBN: 9784198603991

小学校中高学年から

12歳〜 編集部おすすめ

出版社からの紹介

イギリスで子どもの選ぶ賞複数受賞 ぼくの弟は心の優しい子だった。弱いものを見ると、とりつかれたみたいになって「助けてやってよ」って言う。人の気持ちを読み取る不思議な力も持っている。そんな弟が、ある時「自分はイラク軍の少年兵だ」と言い出した。湾岸戦争が始まった夏のことだった…。人と人の心の絆の不思議さが胸に迫る話題作。

ベストレビュー

小6の息子動かない。。3時間で読破。

母は、同じ作家の「かかし」を読んでいる途中です。
相変わらず、カーネギー賞ブーム継続中。

進学する中高一貫校から、春休みに読むようにと渡された本のリストの中の一冊です。

夕食後、8時ごろから読み始め、びくりともしません。動きません。
10時前に、「続きは明日にしたら?」返事なし。
10時過ぎ、「もう10時だよ?」返事なし。
10時半ごろ、ごそっと、起き上がりました。無言。
「読んじゃったの?」「うん。」
「一気読みだね。面白かったの?」「一気読みは、ゴエさん以来。かなり上位に入る作品。」だそうです。
「ラストは、ハッピーエンドなのかな?あれでよかったのかな?」と、ぶつぶつ言っていました。
ラストは、作者から投げ出されるのです。

スティーヴン・キングのような、不思議な話、エンターテーメント性を兼ね備えつつ、戦争、人種差別、ジェンダーなどの要素を、盛り込み、しかも、ぐいぐいと読みすすめさせる。

面白い!

作者は、イギリスの子供たちの人気投票で、常に上位だそうです。

私が知らないだけかもしれませんが、日本の児童作家ではなかなかこんな作品には出会えません。
イギリスの作家読みは、しばらく続きそうです。
(宙母さん 40代・ママ )

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石川宏千花さん、書店員・兼森理恵さん 対談インタビュー

弟の戦争

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