宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
キツネのまいもん屋
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キツネのまいもん屋

  • 児童書
作: 富安 陽子
絵: 篠崎 三朗
出版社: 新日本出版社

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1998年10月20日
ISBN: 9784406026130

小学校低学年〜小学校中学年
70 ページ

7〜8歳 編集部おすすめ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

「おせんべ半分くれたら、ええとこへつれてったるのになぁ」――キツネの子にさそわれて、ひさしがでかけたキツネのまいもん屋(だがし屋)。店の奥には年寄りの灰色ギツネ。ひさしは当たったらお月さまがもらえるというクジびきに挑戦します。
第45回青少年読書感想文全国コンクール課題図書


ベストレビュー

懐かしい風景で夢がある

子供が借りてきた本ですが、私も読んでみました。

きつねのまいもん屋(駄菓子やさん)に迷い込んだ主人公が
当たりを出すためにがんばります。
その、特別なクジのあたりはなんとお月様!
くじに当たったら、お月様を毎晩飛ばさないといけないのです。

話にあるような駄菓子屋さんや、公園ではないただ広い野原を
懐かしく子供の頃を思い出しながら読みました。。
残念ながら住宅街育ちの息子達はイメージできてないようでしたが・・。

でも、月の満ち欠けの仕組みを知らないうちに、
本当はこんな風に狐が出してるんだよと思えるような、夢のあるお話でした。

くじに当たったあとの、狐のおじさんの行動もいいなあと思いました。
(きゃべつさん 30代・ママ 男の子9歳、男の子6歳)

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