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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

マックスとたんじょうびケーキ

マックスとたんじょうびケーキ

  • 絵本
作・絵: ローズマリー・ウェルズ
訳: さくま ゆみこ
出版社: 光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2005年09月
ISBN: 9784895726474

小学校低学年から

出版社からの紹介

今日はおばあちゃんの誕生日。とびっきりのケーキを作ろうと、マックスとルビーは大奮闘。ケーキ作りに必要なのは、卵とミルクと小麦粉と…ぴりぴり味のびっくりマシュマロ!?さてさてどんなケーキができるでしょう?天真爛漫なウサギの姉妹がくり広げる「マックスとルビーのえほん」シリーズ、第1弾です!

マックスとたんじょうびケーキ

ベストレビュー

子どもの目線のお話

うさぎの絵本です。

うさぎ年ということでうさぎの絵本が話題になるのは、1月ぐらいかもしれませんが。

おばあちゃんの誕生日にマックスはどろんこのケーキを作ります。

息子は「おばあちゃんは食べるのか?」なんて言っていました。

姉のルビーはスポンジケーキを焼こうとします。

マックスがルビーのお手伝いをしようと近寄ると…。

この展開は、小さなお子さんがいるご家庭ではいかにもありそうな感じでした。

マックスに邪魔されるたびに、ルビーが材料をメモして買い物に行かせる繰り返しに、子どもだと身を乗り出してくるかもしれません。

息子が5歳ぐらいの時に読み聞かせをしていたらどんな反応を示していたかな?

と思いました。

字がうまく書けないマックスが「マシュマロ」をどう買うのか?も見どころでした。

子ども目線のお話で、こういうお話子どもは大好きだろうなと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

この作品を紹介しているサイトを見る >>> ユウchan「マックスとたんじょうびケーキ」

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マックスとたんじょうびケーキ

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