虫から環境を考える(1) 湿地に生きるハッチョウトンボ

虫から環境を考える(1) 湿地に生きるハッチョウトンボ

  • 絵本
監修: 海野 和男
写真・文: 水上 みさき
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

税込価格: ¥2,200

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作品情報

発行日: 2005年03月23日
ISBN: 9784035278306

出版社のおすすめ年齢:中学年〜
25p×22p/40ページ

出版社からの紹介

湿地の小さなトンボ、ハッチョウトンボ。どんな湿地にすみ、なぜ減ったのか、湿地とハッチョウトンボの一年を詳しく観察する。

ベストレビュー

カッコいい!

ハッチョウトンボの取材を通して、湿地や水辺、生き物のくらし、環境について書いた写真絵本。トンボや水辺の昆虫・生きものの写真が満載。

2005年刊行。隊長2センチ未満の小さいトンボが生きている様子を、撮影者(筆者)はどんな気持ちで見ていたのだろうか。
私はとても丁寧に、トンボを尊敬していたような気がしてならない。
普通の大きさのトンボと比べて、ずいぶん小さくて、危険も多く、生育地が減ってきたり、環境の変化で生き残るのが大変だ。しかし、このトンボを大切にしなければならないと思う人たちが協力して、保護地が作られた。人間の影響力の大きさを改めて知った。

生き物が豊かに暮らせる場所があちこちにあることは、本当に豊かだと思う。虫が生きられる環境と、虫もいきられない環境と、どっちがいいだろうか?

思い機材をもってハッチョウトンボの居る湿地に通って、丁寧に撮影を続けた筆者と、本書を出版してくれた人たちがいることで、私は「ハッチョウトンボ」という存在を知った。
そして、いろんなことを考えた。
人の活動は、人を良くして、環境も良くしていくものであって欲しいと思った。

大人が見ても素敵な絵本です。
(渡”邉恵’里’さん 40代・その他の方 )

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