里の春、山の春

里の春、山の春

  • 絵本
作: 新美 南吉
絵: 鈴木 靖将
出版社: 新樹社

税込価格: ¥1,320

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作品情報

発行日: 2015年04月10日
ISBN: 9784787586414

内容紹介

生まれてまだ1年にならないぼうやの鹿は、春とはどんなものか知らなかった。「春って、どんなもの」。小鹿の好奇心に、親鹿はやさしく応える。春を待ちわびる小鹿が主人公の、新美南吉の幼年童話を絵本化。

ベストレビュー

春ってなんだろう

里は春が来てますが、山にはまだ春が来ていない

たしかに山にはまだ雪が残っています。

季節は春になってもそういう意味では

山はまだ春じゃないみたいですね。

春をまだ知らない子鹿。

花が咲く春がどんなものかピンと来てない様子でした。

山で小鹿が一人で遊んでいた時に聞こえてきた音。

音につられて山に行ってみると

たくさんの花が咲いています。

そこにいたおじいさんが桜の枝を一本追って

子鹿の耳につけたんです。

あ、折っちゃった・・・とちょっと愕きましたが

子鹿は大喜びだったみたいです。

お父さん、お母さんにそれが花だと教えてもらい、

それが咲いていた場所は春だと教えてもらってました。

春が何なのかを教えるのにいいなと思いました。

初めて知る春はきっといいものだと感じたと思います。
(ジョージ大好きさん 40代・ママ 男の子12歳)

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