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翻訳者 柴田元幸さんにインタビューしました!
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詩人リアの傑作5行詩(リメリック)に、奇才ゴーリーが絵を描いた! ジャンブリーズが住む海の向こうへ……。ふたりのエドワードによる、ナンセンスにあふれたごきげんな絵本!

エドワード・リアの詩が基になっているので、訳も七五調なのでしょうか。
リズム感に、呑み込まれてしまうような、ありえないナンセンス絵本です。
船が「古い」ではなくて「篩」だと解ってしまったら、乗客ははなから冒険に諦めを抱いた人たちばかりでしょう。
徹底的にナンセンス絵本ですが、何かを揶揄しているのかと考えましたが、そこまでたどり着きませんでし
た。
そもそもジャンブリーズって何でしょうか。
ジャンブリーズに出会えたら、この人たちは幸せなのでしょうか。
付された作者紹介にも、馬鹿されたような心持ちで読み終えましたが、文章のリズムだけは余韻を残しています。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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