ジャンブリーズ」 みんなの声

ジャンブリーズ 文:エドワード・リア
絵:エドワード・ゴーリー
訳:柴田 元幸
出版社:河出書房新社
税込価格:\1,650
発行日:2007年11月
ISBN:9784309269757
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • ジャンブリーズって何?

    エドワード・リアの詩が基になっているので、訳も七五調なのでしょうか。
    リズム感に、呑み込まれてしまうような、ありえないナンセンス絵本です。
    船が「古い」ではなくて「篩」だと解ってしまったら、乗客ははなから冒険に諦めを抱いた人たちばかりでしょう。
    徹底的にナンセンス絵本ですが、何かを揶揄しているのかと考えましたが、そこまでたどり着きませんでし
    た。
    そもそもジャンブリーズって何でしょうか。
    ジャンブリーズに出会えたら、この人たちは幸せなのでしょうか。
    付された作者紹介にも、馬鹿されたような心持ちで読み終えましたが、文章のリズムだけは余韻を残しています。

    投稿日:2025/09/06

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  • だれ?ジャンブリーズって。

    ジャンブリーズ。
    ふるいの船に乗ってパイプをマストにするぐらいだから、多分、とても小さい人たちだと思います。頭は緑で、手は青いみたいです。

    そんなジャンブリーズたちが、ふるいの船で船出して、無事帰還するまでが、詩と絵で綴られているのですが、これがすごく可笑しい。意味があるような、無いような、ハチャメチャでとぼけていて、それでいてジャンブリーズたちの使命感みたいなものは伝わってくる。

    解説を読んで、文を書いたエドワード・リアさんと、絵を描いたエドワード・ゴーリーさんには、約100年の隔たりがあることにも驚きました。いいものは、いいんですね。

    声に出して読んで、絵をじっくり眺めて「くだらないなぁ…」といいつつ笑ってしまう…繰り返し読みたくなる一冊です。

    原文と訳文が併記されているので、翻訳の妙も味わえます。
    すごいです。

    投稿日:2022/02/04

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  • 抒情詩

    全ページためしよみで、読ませていただきました。
    抒情詩のような、バラッドのような…不思議ですが、ユーモアのある世界です。翻訳された日本語も、心地よいリズムがあって素敵です。別世界を旅したような読後感があります。

    投稿日:2018/01/04

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