
旅の一座が織りなす人間模様。主役のニャーゴがうらやましい脇役のワッキー。星の輝きばかり見るワッキーが翌朝見つけたものは?

この絵本を、続けて2回読みました。
すると、1回目では気付かなかったことに気付くことができました。
確かに夜空にきらきらと瞬いている星は魅力的で、誰もが憧れるでしょう。
でも、暗闇では気付かなかった足元に咲いているすみれも、同じようにかわいらしくて目を引きますね。
私も、モーリスの言葉でその存在に気が付きました。
他者と自分とを比べ始める、少し成長したお子さんに響く絵本かな、と思いました。
(めむたんさん 40代・ママ 男の子23歳)
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