クニマスは生きていた!

クニマスは生きていた!

  • 児童書
著: 池田 まき子
出版社: 汐文社

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,650

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2017年11月
ISBN: 9784811324234

出版社のおすすめ年齢:高学年〜
四六判/164ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

田沢湖にはかつてクニマスという魚がいましたが、治水事業の影響で絶滅してしまいます。最後のクニマス漁師・久兵衛さんは絶望に打ちひしがれますが、あるとき卵が全国各地の湖に移植されていたことを知り......。

ベストレビュー

クニマスふたたび

クニマスという魚はよく知りませんでした・・が、
何年か前、さかなクンがかかわって、絶滅したはずの魚が実は生きていたというニュースがあったことは、記憶している人も多いかも・・。

もともとは田沢湖にいた固有種「クニマス」
ダム建設にあたり、酸性の強い「毒水」を田沢湖に引き込んだことにより、クニマスは絶滅します。
でもクニマスは生きていました!!

クニマスとともに生き、クニマスへの深い愛情を持った人たちによる、
何世代にもわたるクニマス再生のドラマは
本当に感動します。
発見の過程というより
この世代を超えたドラマ部分にスポットを当てたものが本書なのでしょう。
クニマス再発見の過程に興味のある方は
別の本をあたられることをお勧めします。
(やこちんさん 50代・ママ 女の子14歳)

出版社おすすめ




児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

クニマスは生きていた!

みんなの声(2人)

絵本の評価(3



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら