
雪の日捨てられた子猫はサンタクロースと一緒に、贈り物を待っているこどもたちの家を訪ねます。赤いマント、白いひげのサンタのひざにだかれた子猫は、本当のやさしさにうっとり。そしてとうとう、自分の住むところを見つけました。 大きな大きな愛に包まれたおとなもこどもも抱きしめたくなる、スイス生まれの素敵なクリスマス絵本。

なんとも言えない雰囲気の絵がまた素敵ですね。猫が捨てられたり。。という絵本は悲しくなってしまいますが、この本はサンタさんに出会い(まさに奇跡)、おまけに飼ってもらえる場所まで見つかってハッピーエンドで終わってよかったです。素敵なお話で、クリスマスにおすすめです。 (ピンクちゃんさん 50代・ママ 女の子14歳、男の子7歳)
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