紙芝居 太陽はどこからでるの

紙芝居 太陽はどこからでるの

脚本・絵: チョン・ヒエウ
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
  • Line

作品情報

発行日: 1996年09月
ISBN: 9784494075584

判型:B4判/サイズ:26.5×38.2cm 頁数:12場面

出版社からの紹介

太陽はどこから出てくるのかな? カニは海から、シカは山から、サルは木の上からと、いつも自分がいるところから見えることをいうけれど、みんなバラバラでよくわかりません。本当のことを知りたくて…。

ベストレビュー

ベトナムのKAMISHIBAIです。

図書館で紙芝居コーナーをあさっていて、見つけました。
表紙にアルファベットでなにか書かれてるけど、これは何かな?と、思って見てみたら、〈企画〉ベトナムの紙芝居普及」を支援する会とあります。
中を見たら詳しく書いてありました。
なんと!支援する会の方々のいろいろな努力が実って、今や紙芝居(KAMISHIBAI)はベトナム語になったそうです。

この「太陽はどこからでるの?」は、もしかしたらどこかに語り継がれてきた話があるかもしれません。そんな昔話っぽい内容でした。
各場面の絵は、見やすいはっきりとした絵でした。
フクロウのおじさんは物知りだからと、出かけていったのに、夜しか知らないフクロウはおじさんは太陽がどこからでてくるかは知らなくて……、鹿たちはがっかりするシーンがあるんですが、読んでるこっちはそりゃそうだよなぁと、笑えました。
起承転結がはっきりしていて、とても分かりやすかったです。
5,6歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか。
(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子19歳)

出版社おすすめ

  • はるかと森のなかま
    はるかと森のなかま
    出版社:銀の鈴社
    この作品は、銀の鈴社の年刊短編童話集『ものがたりの小径』(テーマ:届く)に収載された作品です。
  • 星の子ども
    星の子ども
    出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ



【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

紙芝居 太陽はどこからでるの

みんなの声(2人)

絵本の評価(4



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら