紙芝居 太陽はどこからでるの」 みんなの声

紙芝居 太陽はどこからでるの 脚本・絵:チョン・ヒエウ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\0
発売日:1996年09月
ISBN:9784494075584
評価スコア 4
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  • ベトナムのKAMISHIBAIです。

    図書館で紙芝居コーナーをあさっていて、見つけました。
    表紙にアルファベットでなにか書かれてるけど、これは何かな?と、思って見てみたら、〈企画〉ベトナムの紙芝居普及」を支援する会とあります。
    中を見たら詳しく書いてありました。
    なんと!支援する会の方々のいろいろな努力が実って、今や紙芝居(KAMISHIBAI)はベトナム語になったそうです。

    この「太陽はどこからでるの?」は、もしかしたらどこかに語り継がれてきた話があるかもしれません。そんな昔話っぽい内容でした。
    各場面の絵は、見やすいはっきりとした絵でした。
    フクロウのおじさんは物知りだからと、出かけていったのに、夜しか知らないフクロウはおじさんは太陽がどこからでてくるかは知らなくて……、鹿たちはがっかりするシーンがあるんですが、読んでるこっちはそりゃそうだよなぁと、笑えました。
    起承転結がはっきりしていて、とても分かりやすかったです。
    5,6歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか。

    投稿日:2019/11/08

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  • ベトナムのお話ですが

    ベトナムのお話とありますが、出てくる動物からして、内容からして、あまり異文化性を感じませんでした。
    それぞれの動物が思う太陽が昇る場所を、未修園子どもたちに聞いたら面白い答えが返ってきそうです。
    これから知識を育てていく時代の素朴さを感じました。
    太陽を知らないふくろうさんには笑ってしまいました。

    投稿日:2019/07/18

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