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夜に部屋の電気が急に消えて、ドアが開いてだれかが歩き回る音が聞こえてきたら、おとなでも怖い! これは本の話? 夢? それとも……音だけの怖さ(と、おかあさんに見つかる怖さ!?)は、作者のきむらゆういちさんご自身の体験だそうです。洗練された色使いが素敵な殿内真帆さんの絵は、細かな部分まで切り張りで表現されていて、まさに想像力をかきたてられる1冊です。

殿内真帆さんのおしゃれなイラストが大好きなので読みたいと思いました。
「おそろしいよる」というタイトルには似つかわしくない表紙のかわいらしいイラスト。なんだかミスマッチに思えましたが、中は想像力がかき立てられる、かわいらしいおはなしでした。
こわがったり、ほっとしたり。コロコロ変わるこぶたの表情が魅力的でした。臨場感のあるイラストで大人も楽しく読めました。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳)
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