
国、組織、民族、宗教の対立・争い……。今、世界には困難な問題があふれています。まずしい国々の問題も、わたしたちと無関係ではありません。どんな世の中にしたいのか? 世界をよりよくするための目標や行動を考えるきっかけとなる一冊です。

SDGsを考える上で、平和であることが重要かということを、石井光太さんは熱く熱く語ります。
どうして、戦争は起こるのだろうか、戦争はどんなことを引き起こすのだろうか、写真がおまけになってしまうくらい、主張の強い本です。
後半の解説で、「学校」、「科学技術」、「命」、「難民」、「友だち」、「いのり」、「平和支援」、「災害支援」というキーワードから、SDGsと平和の関わりを説いています。
SDGsの理解と、平和への祈りを、自分のものにできると思います。 (ヒラP21さん 60代・その他の方 )
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