地球村の子どもたち途上国から見たSDGs 3」 みんなの声

地球村の子どもたち途上国から見たSDGs 3 写真:石井 光太
出版社:少年写真新聞社
税込価格:\2,420
発行日:2020年11月
ISBN:9784879817143
評価スコア 4.33
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  • 平和を考える

    SDGsを考える上で、平和であることが重要かということを、石井光太さんは熱く熱く語ります。
    どうして、戦争は起こるのだろうか、戦争はどんなことを引き起こすのだろうか、写真がおまけになってしまうくらい、主張の強い本です。
    後半の解説で、「学校」、「科学技術」、「命」、「難民」、「友だち」、「いのり」、「平和支援」、「災害支援」というキーワードから、SDGsと平和の関わりを説いています。
    SDGsの理解と、平和への祈りを、自分のものにできると思います。

    投稿日:2021/10/28

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  • 「平和」とタイトルについているので、平和であることを考えるお話かなと少し、思っていました。
    けれど、世界にはいろいろな理由で争う人達がいて・・・ というのが大半の内容。
    それほどに、平和を実現することは難しい事なのだと考えさせられます。

    今の日本が、いろいろな国と良い関係を築けているのは、災害時に支援したり、国が平和になるための手助けをしてきたことが積み重なって、その上に「平和」があるのだということに気づかされます。

    一人一人では、出来ることはほんの少しかもしれないけれど、それでも「大丈夫かな」と思いやりの気持ちを持つことが、その先に平和をもたらしているのだということに、気づかされる内容です。

    投稿日:2022/06/06

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