こぐまのいばしょ

こぐまのいばしょ

  • 絵本
絵・作: ブリッタ・テッケントラップ
訳: 三原 泉
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,980

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • 他の書店で購入する
  • Line

作品情報

発行日: 2024年08月27日
ISBN: 9784776411239

出版社のおすすめ年齢:3・4・5歳〜
251mm×251mm 32ページ


バナーをクリックすると、BL出版のおすすめ絵本がご覧いただけます

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

こぐまは居心地のいい森で、しあわせにくらしていました。
ところがある日、山火事がおき、こぐまは森にいられなくなってしまいます。
「どこかおちつけるところをさがさなくちゃ」
こぐまのあたらしい居場所はみつかるでしょうか。
居場所とは? 家とは? 作者が問いかけます。

こまやかな心情をていねいにすくいとる、テッケントラップの絵本。
あざやかな色彩や、動物たちのかわいい描写も人気です。

ベストレビュー

こぐまの居場所探し

こぐまが住んでいる場所を失った原因が山火事だっただけに、頻発している山火事を想像してしまいました。
住人の被害だけではなく、住んでいた動物たちはどうしたのでしょうか。
こぐまくんの居場所探しは、切実な問題です。
どんな動物にも自分のエリアがあるのでしょう。
この絵本では、動物たちの共存できる場所という、インクルーシブな終着点を用意しています。
ヒューマニズムに満ちた落としどころではあるのですが、主人公がクマだけに、別の問題を連想してしまいました。
町中に出没するクマは、やっぱり怖いですね。
絵本の世界と現実の世界は、やっぱり別物のようです。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )

出版社おすすめ

  • 涙の箱
    涙の箱
    出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
    ノーベル文学賞作家ハン・ガンが描く童話
  • おばけずし
    おばけずしの試し読みができます!
    おばけずし
    出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
    なんと! おばけも おすしが 大好き!?苅田澄子&柴田ケイコのユーモア絵本



児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

こぐまのいばしょ

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.6



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら