
納豆は日本だけの食べ物だと思っていませんか? 実は、納豆の仲間はアジア各地、アフリカにまであるのです。納豆をせんべいみたいにしたり、スープにしたり、食べ方もさまざま。探検家の高野秀行さんが、世界をめぐって調べた美味しくておもしろい納豆の数々を紹介します。そして、日本の納豆はいつ、どのように生まれたのか? 大いなる謎にも挑みます。納豆が好きな人はもっと好きに、納豆が苦手な人もきっと好きになる絵本です。

ここ最近で一番「すげー」という読後感な一冊。
外国人が苦手な日本特有の食べ物の王者が「納豆」だと思っていました。
テレビで「うげー」とリアクションしている外国人が映ったり
「関西人は食べない」と思われていたりして
癖のある食べ物の中の、トップオブトップだと思ってましたし・・・。
でも・・・違ったんですね(@_@。
世界中に、納豆・・らしき食べ物があって、愛されている・・。
とても学びの多い本でした。
お話の最後の文に心打たれました。
納豆はお客さんに出したりしない。だからこそ、家族のように思っていて、親しい人たちと食べるもので、幸せと平和の中にある食べ物だ・・。
すばらしい!!
納豆万歳!!!
(やこちんさん 50代・ママ 女の子21歳)
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