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寒い冬の一日が終わるころ、公園の奥に、子どもたちが作ったスノーマンが立っていました。「やあ!スノーマン、おかえり」と声をかけてきたコマドリと、町を歩きまわり、美しい風景を存分に楽しみます。しかし、夜明けが近づき太陽が顔を出すと、スノーマンはゆっくりと溶けていって……。マイケル・フォアマンが亡き友レイモンド・ブリッグズに捧げた、心あたたまる絵本。

タイトルには「スノーマン」とあるけれど、わたしの知っているスノーマンとちょっと違うな時になり、手に取りました。
こちらは「スノーマン」の作者レイモンド・ブリッグズの友人が、亡き友に捧げた作品ということでした。
公園の奥にひっそりと立つスノーマン。コマドリに話しかけられ、冒険が始まります。
ちょっぴり切なく、でもほんのりと優しさが感じられる作品でした。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳)
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