
こいしはちきゅうのひとかけら。おなじこいしはひとつとしてない。この一冊が、想像力をはばたかせ、新しい世界へとふみだす一歩になる。46億年の物語をにぎりしめて、さあ、たびにでかけよう。

たかおゆうこさんの作品『うみのたからもの』や『ちいさなふたりのいえさがし』がとても良かったので、こちらも読みたいと思いました。
山、川、海、原っぱ……。
さまざまな場所でさまざまな大きさのこいしたちひとつひとつが、全部違う形をしてそこにある。
どれもが地球の一部で、一つとして同じものがないと叙情的な詩で教えてくれます。
巻末に小石が出てくる物語のリストが載っていました。こうやってみると小石が出てくる物語には、素敵なものが多いなと感じます。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳)
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