
長い冬をともにすごしたライオンとことり。春が来て、ことりは仲間のもとへ去っていく。けれど、あたたかい思い出がふたたびふたりを結びつける。
『ねずみのゆうびんやさん』『わくわくどうぶつアパート』のマリアンヌ・デュブクによる絵本。出会いと別れ、そして再会を静かに描いた心温まるお話。
★IBBY(国際児童図書評議会)オナーリスト選出作品 ★カナダ総督文学賞、アルヴィーヌ=ベリスル賞受賞作品

優しいライオンは 畑仕事をしていると 怪我したことりを助けてあげました仲間の鳥は 渡り鳥で帰ってしまい
ライオンと二人で暮らすことに・・ 暖かい部屋で 仲良く暮らし 寒い冬を乗り越えました
そして 春が巡り ことりは 仲間の鳥と一緒に帰っていきました・・・・ やっぱり仲間といっしょがいいのですね
一人になったライオン ことりのことを思い出していました
そんな時・・・あのことりが ライオンのもとに帰ってきてくれたのです
ライオンは嬉しかったことでしょうね! ことりも ライオンとの生活が好きだったのですね 二人の友情をかんじる 優しい絵本でした
真っ白なページが3ページあるのが 冬の雪を表す粋な計らいでした
(にぎりすしさん 70代以上・その他の方 )
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