ぼくはロボットパン

ぼくはロボットパン

作: 桜井信夫
絵: 西川 おさむ
出版社: 小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,210

ご注文いただけません

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • 他の書店で購入する
  • Line

作品情報

発行日: 1979年02月
ISBN: 9784338013239

出版社のおすすめ年齢:3・4・5歳〜
23×19cm/27ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

パンやのおじさん、ごじまんのロボットパン。でも、ロボットパンは食べられるのは、おことわりだい、とにげだします。とっとことっとこ町をでて、どこまでもにげるのですが……でもねえ。

ベストレビュー

子供

パンやのおじさんは、毎日美味しいパンを作っています。おじさんが作ったパンはきっと自分の子供のように愛おしいと思っているに違いありません。「なにか素敵なパンを作りたいな。」と、思って出来たのが、ロボットパンでした。おじさんによく似たロボットたちは、おじさんに本当によく似たおじさんの子供たちのようでした。食べられてしまうのが嫌で逃げ出したロボットたちです。行進を始めたロボット達の後についていくおじさんは、親子みたいでした。やっぱり、ロボットを作ると
どうしても感情移入してしまって、情が入りいつまでも一緒に暮らすというのは無理だからもう作れなくなってしまうのですね・・・・
パンはやっぱり、美味しく食べてもらうのが一番だと思いました。
美味しく食べてもらうのが本望だと思いました。優しいおじさんは、これからも美味しいパンを作っていくと思いました。
(押し寿司さん 60代・じいじ・ばあば )

出版社おすすめ

  • かおりちゃん
    かおりちゃんの試し読みができます!
    かおりちゃん
    出版社:文芸社 文芸社の特集ページがあります!
    突然、引っ越すことになってしまった、かおりちゃんへの思い。 「初恋」の絵本。



人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

ぼくはロボットパン

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら