
キエシェはね、もりのねこ。もりのねこ? そう、もりのねこ。キエシェは、じっとみみをすましている。なにかをそっと、まっている……。深い森の奥にある猟師小屋。移り変わる自然の中で暮らす猫と猟師の姿を描く。

森の中で生きる猫はやっぱり家庭の中でのんびりゆっくりと暮らすねことは違うなと思いました。この本を読んでいるとうちの庭にやってくるノラネコたちのたくましさが重なりました。寒い冬にも負けず頑張って生きているノラネコたちの姿も私にとってはたくましい気がしているからです。絵の雰囲気も素敵で猫が好きな私にとっては気になる1冊です。 (ピンクちゃんさん 50代・ママ 女の子14歳、男の子7歳)
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