びりはいやだ

びりはいやだ

  • 絵本
作・絵: 宮本 忠夫
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,175

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作品情報

発行日: 1989年10月
ISBN: 9784569586533

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出版社からの紹介

あさっては、ぶたのぶーちゃんの学校の運動会。かけっこのれんしゅうで、ぶーちゃんはいつもびり。「前を走ってる子がころべばいいのに」とぶーちゃんは思います。

ベストレビュー

素直な心の動きが丁寧に

4歳4ヶ月の息子に読んでやりました。足の遅いぶたくんの運動会との葛藤を丁寧に描いた絵本です。どうしても(4人の)びりになってしまうぶたくん。他の3人がなんらかの理由で走れなくなったり、こけたりすればいいのに・・・と心の中で願っちゃうのですが、それがもし本当になったら?そんなまさかが本当になりそうなお話です。びりになりたくない、でも卑怯なことはしたくないというぶたくんの心の葛藤が丁寧に描かれ、いい絵本だな?と。誰もが一度は思ってしまうこと。いけないこと?と気がとがめながらも願わずにはいられませんよね。そんな疑似体験ができるのです。最後はちゃんとはっぴーエンドなので、安心して足が遅くてかけっこがいやだーとおっしゃっているお子さんに読んであげてください。息子はまだそんな葛藤がないみたいで、けろっとストーリーの展開を楽しんでました。関係ないと、こんなふうに楽しく読めるのかも。
(minatsuさん 40代・ママ 男の子4歳、女の子0歳)

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