
春の野を舞うモンシロチョウ。「あ、チョウチョウ!」お子さんが興味を持ったらこちらの本はいかが。 小さな卵から幼虫が生まれさなぎになり、やがて蝶へと成長する6日間。ふんばったりおいしそうだったり、なんだか嬉しそうだったり。 ページいっぱいに広がる青虫の豊かな表情、親子できっと釘付けに!

葉っぱのうらの小さな小さな卵から小さな幼虫が生まれ、卵の殻や葉っぱを食べて、青虫、モンシロチョウに成長していくようすを鮮明な大画面の写真で紹介していきます。

モンシロチョウは、私も息子も数少ない触れる昆虫の一つです。
でもなかなか捕まえられないので、こうやって本でゆっくりじっくり見れるのは、本当にありがたいです。
モンシロチョウの幼虫も脱皮すると、自分の脱いだ皮を食べるんですね?。
脱皮した皮を食べる生き物は結構いますが、なんで食べるんだろうと、読みながら疑問に思いました。
こういう疑問が、新たに本を読むきっかけになるので、読んでいて楽しかったです。 (ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方 男の子6歳)
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