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てんぐをだまして、かくれみのを手にいれた彦一は、姿をけして、あちこちでいたずらをします。ある日、みのが燃やされますが、彦一が、かくれみのの灰をかぶると……思った通り、姿がきえたのです! 熊本県に伝わる有名なとんち者、彦一の話をもとにしています。彦一が姿を消す場面など、子どもたちが想像力を働かせて見る作品です。

2年生の教室で演じました。
「簑」は知らないだろうと思い、簡単に「かくれみのは透明人間になれる…」みたいな説明はしました。
遠めがねって何?の声が聞こえました。
次回演じる機会があれば、表紙の絵で説明してもいいかも。
時間の関係で子どもたちの感想が聞けませんでしたが、集中して見て聞き入ってくれていました。 (みいのさん 60代・その他の方 )
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