おばあちゃんがおばあちゃんになった日」 ママの声

おばあちゃんがおばあちゃんになった日 作:長野 ヒデ子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2015年02月20日
ISBN:9784494025633
評価スコア 4.38
評価ランキング 14,678
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • …になった日のシリーズ

    『おとうさんがおとうさんになった日』『おかあさんがおかあさんになった日』もあります。家族が増えること、なんて嬉しいことでしょう。焼きもちやいたり、さみしくなったり、いろいろあるけど、基本はこの絵本のように嬉しいことですよね。

    投稿日:2022/07/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • イラストも元気でいいですね!

    小学校1年生の娘が一人読みしました。
    我が家の娘は,長野ヒデ子さんの同シリーズの絵本を他にも何冊か読んだことがあるので,このユーモアさえ感じる明るい表情のイラストに手を取ったようです。
    家族のこと,絆も感じられる絵本で,また面白くいいですね!

    投稿日:2017/08/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • みんなそのうちおばあちゃんに

    このお話は、おばあちゃんがおばあちゃんと呼ばれるようになった時のお話や、おばあちゃんが赤ちゃんだった時のお話が載っていました。孫からしたらおばあちゃんは生まれた時からおばあちゃんで、おばあちゃんが赤ちゃんだったなんて実感がわきにくいのかもしれませんね!うちの子もこの絵本を見て、「おばあちゃんの赤ちゃんの時ってどんなんやったん??」と気になっていたようです。

    投稿日:2016/07/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • お母さんも懐かしく楽しめる一冊☆

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    4歳の娘と読みました。

    「お母さんが」「お父さんが」は昔読んだ事があって、
    「おばあちゃんが」は初めて。

    私も二回のお産で実家の母にお世話になったこともあって、
    懐かしく思いながら読みました。

    「おばあちゃんがおばあちゃんになった日」というと、
    正確には、初孫が生まれた日になるのでしょうが、
    この絵本では、三人目が産まれる様子が描かれています。

    そのせいか、私がこの絵本を読んで懐かしく思い出したのは、
    4歳になった娘が生まれたときのこと。
    当時5歳だったお兄ちゃんの保育園の送り迎えをやってもらったなぁ。
    お兄ちゃんが保育園から戻ったときは、
    赤ちゃんにおっぱいをあげていたなぁ。
    本当に経験したそのままの風景が絵本に描かれていて、
    娘にひとつひとつ、話して聞かせながらの読み聞かせでした。

    あの、毎日バタバタながらも楽しかった日々。
    この絵本はお子さんだけでなく、お母さんも懐かしく楽しめる一冊です。

    投稿日:2016/03/07

    参考になりました
    感謝
    0

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



夏休みの読書を応援! おすすめ絵本・児童書13選 レビューコンテスト2025

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.38)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット