偕成社文庫 私のアンネ=フランク」 ママの声

偕成社文庫 私のアンネ=フランク 作:松谷 みよ子
絵:司 修
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\770
発行日:2005年01月
ISBN:9784036525003
評価スコア 4.33
評価ランキング 16,807
みんなの声 総数 2
「偕成社文庫 私のアンネ=フランク」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 高学年の1冊に。

    親もそして祖父母さえも戦争を知らない世代になってきた現代の子供たち。
    昔自分たちとはまた違った境遇に置かれていた人たちがいたこと,本から知り感じていくことは非常に人として大切なことだと感じます。
    小学校高学年から読めると思うので,時間のある小学生のうちに我が子にも数年後に読んでほしい1冊に思いました。

    投稿日:2018/10/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大人が先に知っておく

    作品は前からあるのを知っていましたが、なかなか読むには至らず松谷さんの本を勉強する会で内容を紹介されて読んでみました。

    13歳の誕生日に『アンネの日記』を母からプレゼントされたゆう子は、アンネにむけた日記を書き始めます。

    母・蕗子はアンネと自分の生まれ年か同じであったことを知り、アウシュビッツへ行こうと思い立つのです。

    二人のアンネに対する感情は生まれた時代、経験などから違います。アンネを軸として、戦争・差別などをゆう子と蕗子二人の視点から考えさせられました。

    勉強会でも出ていたことですが、戦争について知らなくてはいけないことではあるけれど、自分の子どもたちにはどこまで勧めていいものかということ。

    重い問題であるだけに、その答えは簡単にはでません。いつも思うことですが、子どもよりも前に大人が知っておくことそちらが先であるようにも思いました。

    投稿日:2013/03/17

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょが にげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ぽっぽこうくう
    ぽっぽこうくう
    出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
    全席ファーストクラスのハトの飛行機でクリスマスパーティーへ!!プレゼントにおすすめの乗りもの絵本です
  • おばけずし
    おばけずしの試し読みができます!
    おばけずし
    出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
    なんと! おばけも おすしが 大好き!?苅田澄子&柴田ケイコのユーモア絵本


児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット