やさいのおなか自信を持っておすすめしたい パパの声

やさいのおなか 作・絵:きうち かつ
出版社:福音館書店
税込価格:\1,210
発行日:1997年01月
ISBN:9784834014389
評価スコア 4.69
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  • レントゲン写真のような

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    一見レントゲンだなあと見入った絵本でした。
    が、本当にレントゲンのアイデアで作られている絵本でした。
    シンプルな問いかけなので、幼い子供にも分かりやすいようです。
    またシンプルであるがゆえにか(?)、大人には結構難しかったりもします。
    読みながら、『あれ?これはなにかな?』と思うこともあり、ついこちらものめりこんで読んでいました。

    投稿日:2013/09/15

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  • クイズ形式で親子で楽しめます

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「やさいのせなか」、「くだものなんだ」と続くシリーズの第一弾。
    これ なあに
    との質問の右ページに、モノクロの野菜の断面図があります。
    そして、次の見開きには、カラーでその野菜の断面図と全体図があるというシンプルな構成。

    この質問の構成が絶妙です。
    そして、その問題は結構難しくて、大人でも答に窮するものもあります。
    小学校2年の次男も楽しく読んでいましたが、にんじんなんて激難と言っていたとおり、確かにこれはわかならいと思いました。

    でも、それが良いのではないでしょうか?
    簡単に分からないから、どの世代の人でも楽しめるし、このクイズ形式なら2歳くらいから十分親子一緒に、遊べる絵本だと思います。

    食育にも、豊かな発想にも繋がるオススメの絵本です。

    投稿日:2008/08/31

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  • なぞなぞのような面白い絵本

    「これなあに?」と野菜の断面シルエットが描かれ、ページをめくると鮮やかな野菜が描かれています。

    一言で言うと「なぞなぞのような面白い絵本」です。
    野菜の断面を当てることって簡単だと思っていたのですが、
    これが結構「ん!?なんだっけこれ?」というものがありました。
    シンプルでわかりやすいせいか、三歳の娘にはかなりうけていました。子供の反応が見れて楽しい絵本です。
    答えがわかっていると、娘に「これなあに?」と逆に読んでくれたりしています。

    投稿日:2004/07/26

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