十二支のはじまり」 その他の方の声

十二支のはじまり 作:谷 真介
絵:赤坂 三好
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:1990年
ISBN:9784333015115
評価スコア 4.53
評価ランキング 7,360
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  • もうすぐ新年毎年来年の干支は? 寅年ですね

    このお話は、よく分かりおもしろかったです!

    ねずみがねこに うそを言ったのはいけませんね。

    うしはまじめで 優しいな〜 ねずみはやっぱりずるがしこい、神様はばちを与えられなかったのですね。

    絵が迫力があっておもしろいです。

    特に いのししといぬの場面は、いのししのはながおもしろい

    ねことねずみがなかが悪いわけや、ねこが自分の顔をなんかいもあらう話

    でも 福島県では、ねずみにだまされたのではなくて 悪い仲間とおけさ踊りをしたとか、どちらがほんとうかしりませんが、
    この絵本は。岡山に伝わるお話ですね。

    投稿日:2009/12/11

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  • 師走なのでお正月を迎えるお話ということで、小学1〜3年生約30人たちへの読み聞かせボランティアで読ませていただきました。
    「十二支」というものには、まだあまり興味がなかったようでした。
    岡山県の民話が出典だそうで、元旦の朝かみさまのごてんに動物たちが競争するお話です。類似の絵本がたくさんありますが、場面展開が多く絵がわかりやすいということで、この本を選びました。
    お子さんたちはじっと聞き入ってくれました。帰り際、男の子が
    「おもしろいけど、ギャグが多すぎる」
    と言ってくれました。
    競争の最後の方に、犬といのししのデットヒートの場面の文章数行が、ちょっと競馬の実況中継っぽいので、私も競馬の実況中継っぽく読みました。そのためではないかと思いました。
    まあまあ好評でした。

    投稿日:2012/12/06

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  • そうだったのですね

    季節ものの絵本は必ず読むようにしています。この絵本もなんとなく聞いたことがありましたが、ストーリーがとっても納得がいき、楽しかったです。子供達も「そうなんだあ」とよく聞いてくれました。
     元旦に王様のところへ行き、早い順に一年の動物の王様が決まります。ご馳走のしてもらえます。足の遅い牛が一番早く立ち、その背中にちゃっかりねずみが飛び乗り、当直寸前に飛び降り一番乗りに。二番でもいいやとそれを許す牛。その後もそれぞれのキャラクターに応じた内容が楽しくて、干支を覚える勉強になったと思います。
     でもねこを騙したり、ねずみって少し可愛そうな描かれ方の様に思いますが・(ねずみ年なので・・・)

    投稿日:2008/01/24

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  • 十二支のはじまり

    ネコが十二支になぜ入らなかったかとか、ねずみがなぜ一番か、などの、有名ないわれのお話です。絵がとてもシンプルで、すっきりしているので、わかりやすくkて、このお話を伝えるのには、一番おすすめです。イノシシが笑えます。

    投稿日:2019/08/29

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