虫から環境を考える(4) 田んぼでくらす虫たち」 みんなの声

虫から環境を考える(4) 田んぼでくらす虫たち 写真・文:海野 和男
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\2,200
発行日:2005年03月23日
ISBN:9784035278603
評価スコア 4.33
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  • 懐かしい虫たち

    日本の田んぼで見られる昆虫を特集した写真絵本。

    2005年刊行。春〜冬までの季節で行う農作業(米づくり)と、そこにいる虫たちを丁寧に取材して、愛情と好奇心いっぱいの目で撮影した様子が伝わって来る。

    自分が子どもの頃は、田んぼがある生活があまり好きではなかったので、そこにいる生き物たちには関心が薄かった。
    大人になって田舎を離れて何年もしてから、ようやく田んぼに居たたくさんの生き物たちの豊かさや尊さがわかってきた。
    イナゴの一生や、水の中に住む生き物たち、最近は数が少なくなった昆虫など、いろんな角度で生き物をたくさん紹介してくれている。
    生き物と楽しく暮らせる世界が素敵だと思えた。
    田んぼがある生活は豊かだなあと、素直に思えた。
    大人にも読んでもらいたい一冊。

    投稿日:2024/11/12

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  • 虫が生きる場所

    普段私達が食べているお米。
    それを作っている田んぼに虫が沢山いるなんて・・・ と虫が苦手な私は思ってしまいます。
    でも虫が沢山いることが、本来の自然環境としては良いものなのですよね・・・
    虫が生きられる環境で出来ている作物は、私達人間にとっても安全に食べられるものなのだという指標になるのだと、改めて考えさせられました。

    投稿日:2023/05/15

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