敬虔な幼子」 みんなの声

敬虔な幼子 作:エドワード・ゴーリー
訳:柴田 元幸
出版社:河出書房新社
税込価格:\1,320
発行日:2002年09月
ISBN:9784309265889
評価スコア 3.75
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  • ゴーリーの術中にはまっている…

    敬虔な幼子の一生。ただそれだけを描いた1冊で、逆に不安になります。ゴーリーなのに子供が不幸な目にあわないぞ…どういうことだ…?といった具合に。ゴーリーってすごい。
    とはいえそこはやっぱりゴーリーなので、「なんでこの場面でトンカチ持ってるの?ねぇ何に使うの?」なんて描写もあり、不穏さは健在です。
    子供が不幸な目にあわないとは書きましたが、果たしてこの子の一生は幸せだったのか?幸せと言い聞かせているだけなのか?読後ひっそりと襲ってくるモヤモヤ感もさすがです。

    投稿日:2026/02/04

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  • 摩訶不思議

    • 宝島さん
    • 50代
    • その他の方
    • 香川県

    全ページためしよみで、読ませていただきました。
    ある意味、道徳くさい捉え方もできるかもしれません。また、お涙ちょうだいてきな捉え方もできるかも。しかし、最近よくある、薄っぺらい道徳の絵本や、お涙頂戴的なセンチメンタルな感傷絵本とは、一線を画していますよ!

    投稿日:2018/01/04

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  • ゴーリーらしい

    ゴーリーらしい独特のお話です。日本人として読むと宗教や神様に対しての感覚がわからない部分もあるかなと思いました。神様に身も心も人生も捧げることがこの上なく幸せであり、それが生きるということにつながっています。信じることの強さがあるのだとおもいます。見方によって幸せか不幸かと決めることは無意味だとおもいました。いろいろな人種によって異なる見方が出来るのでしょう。

    投稿日:2015/11/19

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