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チトのぼうし」 みんなの声

チトのぼうし 作:メルコール・G・フェラー
絵:ジャン・シャロー
訳:あきのしょういちろう
出版社:童話館出版
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年09月
ISBN:9784887501218
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 短編映画のような絵本

    市場への買い物に行くのも1日係という、メキシコの田舎町のおはなし。
    茶色と黄色の2色使いで、地味な挿絵で、なんてことはないやり取りが続くのですが、なぜだか印象に残る絵本です。
    子供たちもこの絵本が好きで、「このお父さんが優しいんだよなぁ」と羨ましそうにつぶやいたりします。
    私も、足に新しいぼうしを乗せて眠るラストシーンがたまらなく好きです。
    短編映画を見たような、充実感が感じられる絵本です。

    投稿日:2019/01/08

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  • メキシコの「ソンブレロ」!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    どこかで見たことのある絵だと思ったら、
    マーガレットワイズ・ブラウンの「おやすみなさい」の絵を担当しているジャン・シャローが絵を描いていました。

    物語の舞台はメキシコです。だから主人公の男の子「チト」が町でお父さんに買ってもらった帽子は、「ソンブレロ」なんでしょうね。
    (でも、本当はスペイン語で、すべての“帽子”のことをソンブレロというんですけど。この場合、メキシコ特有のつばが広くて、頭のところがポコッと大きくなっている帽子の名称として広く使われているようです。)
    茶色い線のみで描かれているメキシコのの小さな町、唯一色がついているのは絵本の中に登場するいろんな帽子のみです。

    淡々としたお話ですが、物語の世界がしっかり描かれていて、読めば読むほど味が出てくる感じがしました。
    ただ、何歳くらいのお子さんにお薦めしたらよいか、それがちょっと難しそうです。
    難しいお話ではないし、えもわかりやすいのですが、この国の様子やチトの状況が理解できるのは、小学校の中学年くらいからでしょうか。
    最後のほうで、新しいチトの帽子をメチャクチャ羨ましそうに手にしている妹が印象的でした。

    投稿日:2016/12/15

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