ぼく、アーサー」 みんなの声

ぼく、アーサー 文:井上 こみち
絵:堀川 理万子
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発売日:2018年10月11日
ISBN:9784752008163
評価スコア 4
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  • ある盲導犬の一生

    愛情をたくさん受けて育ち、盲導犬になったアーサーの一生を描いたお話です。
    パートナーのノリオさんと一緒に、いろんな経験をします。
    年をとったアーサーはノリオさんと離れることになって…
    でも、リタイア後も、盲導犬の仕事を理解してもらうために学校を訪問するなどの活躍をしたアーサー。
    盲導犬について、理解が深まるお話でした。

    投稿日:2021/01/02

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  • あっくん、どうしてるかなあ・・・・・

    • 押し寿司さん
    • 70代以上
    • じいじ・ばあば
    • 愛知県

    孫が、あすなろ学園で出会ったあっくんですが、もう小学校6年生になってますが、どうしているかなあってまずタイトルを見て気になりました。盲導犬アーサーの生まれた時から、1年間普通のご家庭でお世話になり、訓練士のお兄さんに訓練を受けます。
    盲導犬試験に合格したアーサーは、パートナーになったノりオさんと訓練センターで3週間くらい一緒に暮らし、それから生活が始まり、暮らしぶりが描かれてました。10年過ぎて老犬となったアーサーですが、別れはお互いに相手を恋しがって切なかったです。
    その後のアーサーは、盲導犬の仕事を沢山の人に知ってもらうボランティアをすることになってみんなと関わって生きて行けてよかったなあと思いました。

    投稿日:2020/01/10

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