1984年発行と、けっこう古い本です。でも、とても読みやすかったです。
ここに登場する昆虫たちはリアルに描かれていて(中にはあまりちゃんと見たくない昆虫もいましたが)、1ページ1ページの説明文はちっとも長くなく、簡潔でわかりやすかったです。
絵がきれいで読みやすい!よい絵本だと思います。
「ひげ」って、結局触覚のことですが、昆虫たちからこれがもしもなくなると、とても大変なことになる。それはどんなことになるかというと、ってところまで書いてくれていたのが、昆虫に詳しくない私にとっては想像しやすくて助かりました。
小学校の中学年くらいのお子さんたちからいかがでしょうか?