いのちの水 ブルガリアの昔話」 みんなの声

いのちの水 ブルガリアの昔話 作:八百板 洋子
絵:ベネリン・バルカノフ
出版社:福音館書店
税込価格:\1,430
発行日:2022年04月15日
ISBN:9784834086560
評価スコア 3.75
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  • よくありそうなむかしばなし

    よくありそうなパターンのむかしばなしだったと思います。ただ、ドラゴンが出てくるところはヨーロッパ的なのでしょうか。
    このお話を読みながら、子どもが「どうしていつもお兄さんばかり悪者になるんだろうね」と素朴ながらも的を得た疑問を提示してくれました。言われてみれば確かにそうです。どのような理由があるのでしょうか。

    投稿日:2025/07/07

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  • 末の王子の物語

    3人の兄弟が、いのちの水を求めてそれぞれの道を旅に出ていきます。
    末の王子の活躍ばかりのお話で、上のお兄さんたちは良いとこどりの悪だくみ。
    長男である私には末っ子最上主義的パターンはあまりうれしくないのですが、展開が簡潔すぎて、末の王子もあまり苦労していないところが、物足りなく感じました。
    絵も残念ながら好みではありませんでした。

    投稿日:2022/11/04

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  • ブルガリアの昔話

    再話された 八百板洋子さんは 語りで聞かれた話だそうです

    私も語りをよく聞いたり 語ります

    この話は王様が三人の王子を呼んで いのちの水を見つけてきたものにこの国を譲ると旅に行かせるのです

    右は生きて戻れない道とあり 末の王子が行くのですが・・・
    そこでドラゴンに出会い ドラゴン親子を助けるのです
    お礼に銀のうろこをもらい 
     
    銀の国で魚を助け  金の国へ 金の鳥を助け 金のうろこをもらい
    大理石の城へ そこの城にいたいのちの水の精の姫にで会います

    ところが 二人の兄の王子たちが末の王子を裏切るのです

    お話のラストは 水の精の姫と末の王子がめでたく結ばれます
    王様も 二人の王子が末の王子を裏切ったのを知り怒り
    国から追放します
    めでたしめでたしの昔話です
    絵がブルガリア人の方で うまく描かれています

    語りで聞けたら嬉しいですね 

    投稿日:2022/08/27

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