すなはまのバレリーナ」 みんなの声

すなはまのバレリーナ 作:牧阿佐美 川島 京子
絵:ささめや ゆき
出版社:のら書店
税込価格:\1,760
発行日:2022年08月10日
ISBN:9784905015680
評価スコア 4
評価ランキング 29,121
みんなの声 総数 4
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 私はこの本を読ませて頂いて、とても感動しました。これは日本バレエ界の母について教えてくれます。私はこの本を読みながら、白浜研一郎さんの七里ヶ浜パヴロバ館という本を読んだ時のことを思い出しました。白浜研一郎さんは演劇評論家で、私は白浜研一郎さんが主宰されていた劇団のメンバーでした。それだけに日本に亡命したバレリーナについて書かれた本はひじょうに関心がありました。私は白浜研一郎さんの本を読んで、エリアナ・パヴロバのことは知っていましたが、今回、この絵本を読ませて頂いて、あらためてエリアナ・パヴロバのことが大好きになりました。彼女のひたむきな人生に対する姿勢は素晴らしいと思いました。ありがとうございました!

    投稿日:2026/01/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 日本のバレエの歴史

    • 宝島さん
    • 30代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子3歳

    今ではバレエ大国を言われている日本ですが、いつから、どういう訳でそのようになったのか…。それは、ロシアから亡命してきた一人のバレエダンサーが始まりだということ、そして、その熱意を引き継ぐ日本人の奮闘によるものだということが、よくわかりました。

    投稿日:2023/10/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 身につけたおどりが一生の財産よ

    ささめやゆきさんのイラストが好きなので、こちらも読んでみたいと思いました。
    約100年前、鎌倉の七里ヶ浜にバレエ教室を開いた、ロシア人のバレリーナ、エリアナ・パヴロバの生涯と、今に続く日本のバレエについて描かれた作品です。
    「どこへいっても、何も持っていなくても、身につけたおどりが一生の財産よ」という力強いセリフが、とてもエネルギッシュで素敵でした。

    投稿日:2023/06/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 日本バレエの歴史

    ささめやゆきさんが描かれているということで手に取りました。
    バレエには特に興味があるわけではないので、お話に深い関心を持ったわけではないのですが、日本にバレエを伝えたのが、ロシアから逃れてきた女性であったことに感慨を持ちました。
    ロシア革命の地を逃れてきたバレリーナ、エリアナ・パヴロバは、日本でバレエを教えるために、戦時下で様々な苦労があったことに着眼しました。
    ささめやゆきさんの絵に包まれて、勉強になりました。

    投稿日:2023/03/08

    参考になりました
    感謝
    0

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょが にげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

みんなの声(4人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット