だれがいちばんはやいかな」 みんなの声

だれがいちばんはやいかな 作・絵:マイケル・グレイニエツ
訳:いとう ひろし
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2001年05月
ISBN:9784871101608
評価スコア 4.78
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みんなの声 総数 35
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35件見つかりました

  • まてー!

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    どうぶつたちがみんなでかけっこ競走。
    小さなかたつむりさんはどうなるのか?

    最近よーいどんのかけごえで走り出すのが好きな娘。
    みんながこの合図で走り出す場面にやはり興味津々の様子。
    走り出したところで「まてー!」と声をかけていました。

    2度目の競走は、あっという間に決着がついてしまいましたね。
    ユーモアたっぷりで楽しい絵本です。

    投稿日:2008/11/30

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  • 継続は力なり!運も実力のうち!

    • キョッチさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳

    みなさんのレビューにもあるようにストーリーは『うさぎとかめ』に似ていますが、こちらの方がもう一ひねりあって面白いです。

    めんどり、ネコ、うさぎ、馬は誰が一番早いか競走することになりますが、そこにかたつむりが参戦。
    予想通り馬、うさぎ、ネコ、めんどり、かたつむりの順に走っていたはずなのに、早く走れる動物達が途中で休憩しちゃった事で番狂わせが…。

    『うさぎとかめ』ではかめが勝って終わりだけど、この絵本ではもう一回競走することになって、クスッと笑ってしまうようなラストが待っています。

    投稿日:2008/11/03

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  • 騙されたな〜!

    かわいいかわいい、1年生のクラスで読み聞かせしてきました。
    一見、お馴染みの「うさぎとかめ」の
    ストーリーと一緒じゃん!って思っちゃいますが、
    それが違うんです!なんというのかな〜?
    それ以上に楽しめるお話し!というのでしょうか?
    子どもたちも最初の段階で「馬が勝つに決まってる〜」
    「でも、これだと・・・」と、早速予想をしてますが、
    私の心の中では「ふふっ!騙されてやんの〜!!」
    と、笑いたくてしょうがない。
    さて、お話しの折り返しにくると、「やっぱりだ〜」
    「でも、キャラはナメクジでも良かったんじゃない?」
    とのお話しもちらほら・・・でもね、
    このおはなしにはどうして、この動物?生物?が
    抜擢されたかと言う理由がしっかり描かれてます!!
    読後の教室には、「お〜!やられた〜!!」と、
    子どもたちの声が響いてて、私も「騙されたな〜!!」
    と、思惑通りになった読み聞かせに満足!
    最後までしっかりと楽しませて頂きました。

    投稿日:2008/09/19

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  • 一番はやいのは…

    イソップ寓話でも有名な「うさぎとかめ」を広げたお話といった感じでしょうかあ!
    だから、読みながらその展開は読み取れちゃうのですが、
    寄り道してしまう動物たちもそれぞれの性格みたいなのがでてて、
    それが面白いですね〜。
    それに最後の展開も!
    そうだよね〜と思える展開で、ついくすっと笑っちゃいました。

    投稿日:2008/08/30

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  • なるぼどね〜

    フレスコ画がとってもよかったです。
    絵本でも表現できるのですね。
    話は、かたつむりが馬、うさぎ、にわとり、猫と競走する
    「うさぎ と かめ」の話に似ています。
    最後のページがクスッと笑えて なるほどね〜の絵本。
    子供たちは「あっ!そうか」「かたつむり1番だね」と。
    体育大会前日に読み聞かせをしたこともあって、
    「明日、がんぱって下さいね」と子供に声をかけると
    「は〜い」と元気に答えてくれました。
    楽しい時間をすごしました。  なるほどね〜

    投稿日:2008/02/02

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  • かたつむり!

    「うさぎとかめ」によく似たお話です。
    それぞれの動物達の習性が読み取れて、面白かったです。
    紙ではなく、粘土かなにかを使った挿絵も個性的で楽しいです。
    地道にコツコツ頑張ることの大切さを教えたい時に、ぜひ読んであげたい1冊でした。
    3才くらいからおすすめです。

    投稿日:2008/01/30

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  • そうきたかあ〜

    読み始めは、「あっこれうさぎとかめの話じゃん」と思って読んでいましたが、ラストはすごいオチが用意されています。思わず、「座布団一枚!」とうなずける程の納得のいくものでした。そうきたか〜と期待を裏切らない、とってもおもしろいストーリーでした。
    絵も個性的です。子供達も気に入って最近何度も読んでいる1冊です。

    投稿日:2007/11/20

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  • うさぎとかめより、おもしろい!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    年長〜年少児混合を対象に読みました。
    「馬がいちばんはやい」と言った子どもたち、どんどん、変わっていく様子に、不思議な顔、心配そうな顔…
    そして意外な結果に、にっこり…
    最後の最後の場面では、年長さんは、なるほど!という顔をしましたが、年中、年少さんには、??????でした。
    でも、絵がとてもはっきりしていて、素敵な絵本でした。

    投稿日:2007/10/21

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  • 結末が洒落ています

    • すずらんぷさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子11歳、女の子9歳

    こちらのレビューを読んで、ずっと読みたかった絵本。やっと読めました。なかなかユーモア&風刺が利いていて、とても面白かったです!
    皆さんも書かれている通り、「うさぎとかめ」のお話しによく似ています。でも、ちゃーんとおちがあって大人でも、「なるほど」と納得する結末になっています。せっかく一番でゴールしたのに「かたつむりが勝つわけがない!」ともう一度勝負をするところが、なかなかリアルでいいですよね。
    絵も力強く、手元で見るよりも少し離して見たほうが、より生き生きと感じられます。
    大勢での読み聞かせでも楽しめそうです。

    投稿日:2007/10/07

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  • 原画を見たい!

    読み進めていってイソップ童話の「うさぎとかめ」を思い浮かべました。ここに出てくる動物達はこの童話を知らなかったのでしょうね。過信が残念な結果を生み出しました。後半はカタツムリが家を背負っていることは誰でも知っているはずなのに、ここでも負けたくない、今度こそは勝つ、という過信、慢心。私たちにも暗に控えるようにと教えてくれているのだと思いました。よく知っている動物が出てきますから、子ども達にも受け入れられやすい絵本ではないでしょうか。

    印刷された絵本でさえこれだけ質感を感じられます。原画をぜひ見てみたいと思います。

    投稿日:2006/12/25

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