私が学校に行かなかったあの年」 みんなの声

私が学校に行かなかったあの年 作・絵:ジゼル・ポター
訳:おがわ えつこ
出版社:らんか社
税込価格:\1,650
発行日:2004年
ISBN:9784883301485
評価スコア 4.5
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  • 旅芸人だった思い出

    著者自身の思い出のきらめきと哀愁がこめられた絵本です。
    旅芸人として、家族でアメリカからイタリアに渡り、巡業した日々を絵日記に記録した著者。
    旅の断片が子どもの視点で描かれていて眩しく思いました。
    両親の離婚で一座が終わったこと、父親は新しい奥さんと「新バージョン」
    の劇団を続けていることを考えると、とても意味深い経験だったのでしょうね。

    投稿日:2018/05/09

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  • 一座の家族

    このお話は、踊りの一座の家族のお話でした。その家族の子供の視点から描かれていたお話だったのですが、友達といったん別れる寂しさや不安、新しい土地へ行く楽しみや不安など色々な気持ちが描かれていてとっても良かったです。

    投稿日:2015/02/19

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  • 学校に行かせる意味

    作者のジゼル・ポターの自伝的絵本。

    七歳の一年間、学校に行かず、親と一緒、人形劇団の一員として

    イタリアを巡業した時の思い出を綴ったものです。

    お金を得るため、現実と家族と向き合い、自分で考え、決断して行動

    した日々が、大人になっても、鮮明に記憶に残り、この絵本となったの

    でしょう。

    見返しの絵日記からも、毎日がどんなに感動の日々であったかが伺え

    、生きる力を身につけた、大いなる一年だったと推測できます。

    翻って、子どもを学校に行かせるということはどういうことなのかを、この

    本を読むと、改めて考えさせられてしまいます。

    投稿日:2015/02/01

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