福音館文庫 木馬のぼうけん旅行」 みんなの声

福音館文庫 木馬のぼうけん旅行 作:アーシュラ・ウィリアムズ
絵:ペギー・フォートナム
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店
税込価格:\770
発行日:2003年01月
ISBN:9784834019100
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 古典

    石井桃子さんの訳で、自分も木馬と一緒に冒険をしているような思いで読み進めました。
    長めのお話ですが、『サンタクロースの部屋』で松岡享子さんが書かれているように、読み始めると、そんなにむつかしくはなく、どんどん読めました。
    まっすぐで、困難をどんどん乗り越えていく木馬の活躍に元気をもらえます。出会う仲間達とも助け合いながら、最後はハッピーエンドで心が満たされました。

    投稿日:2024/06/01

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  • 応援したくなりますね。

    福音館書店さんの文庫本は、小学生にも読みやすい文庫本でいいですね。
    こちらは、おもちゃ作りのおじいさんが作った木馬がおじいさんのためにお金儲けしようと旅に出るお話です。
    おじいさんを思う木馬の気持ちが素敵です。
    そして、読み手は木馬を応援したくなることでしょう。

    投稿日:2020/10/29

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  • わくわくドキドキの連続

    長女が4年生の頃熱心に読んでいた本を初めて読んでみました。
    素晴らしい腕を持つおもちゃ作りのおじいさんがいました。ある時おもちゃが売れなくなり、おじいさんに作られた木馬がお金に困ったおじいさんのために、お金儲けの旅にでます。

    旅先で木馬は危機一髪の運命に何回もあいます。でもその度に強く、たくましく成長していきます。

    一生懸命な木馬の奮闘を読んでいるうちに、頑張れ!頑張れ!と思わず力が入っている自分に気が付きました。

    子供に帰ったように、わくわくドキドキしたひと時でした。今度、長男のクラスでの読み聞かせで読もうと思っています)^o^(

    投稿日:2012/05/24

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