ウーフとツネタとミミちゃんと」 みんなの声

ウーフとツネタとミミちゃんと 作:神沢 利子
絵:井上 洋介
出版社:ポプラ社
税込価格:\1,100
発行日:2001年
ISBN:9784591069493
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • ツネタのかあちゃん登場

    いつもウーフにいじわるなことを言うツネタ。でも、今回はツネタのかあちゃんが登場する話がおもしろかったです。

    優しい言葉をかけてほしくて、病気のふりをするツネタに
    かあちゃんが投げた言葉は
    「寝な。」
    とこれだけ。
    あまりにもぶっきらぼうで、短いので、
    子供と大笑いしてしまいました。

    言葉づかいが乱暴な「かあちゃん」。愛情のカケラも無さそうに見えて、実はしっかりツネタのことを見ていて、家族全体を支えている。昭和の人情ドラマに出てくるタイプのおかあさんが、新鮮でした。

    いつもかあちゃんにどなられているツネタも、かあちゃんが病気のときには弟と晩ご飯をつくって食べさせる、頼りになるお兄ちゃんです。

    ツネタもツネタなりに一生懸命生きているんだなあと、感じさせられました。

    本を図書館に返した後で、子供に「ツネタのかあちゃん、おもしろい。また読みたい」とねだられました。

    投稿日:2008/06/15

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  • いいですねー。

    神沢利子さんの童話は、子供にも安心して与えられますね。
    こちらはシリーズの第3巻ですが、こちらから読んでも何にも差し支えありませんが、せっかくなら全巻読んでみるのもいいかとも思います。
    ウーフとその仲間たち、とっても愛らしいです。

    投稿日:2020/11/08

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  • 爆笑

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    毎晩寝る前に1話ずつ読みました。
    でも、7歳児は「もっと読んで」とせがみ、
    時には2話も。
    お話は面白いのですが、絵が少なく
    少し長いので、4歳児は集中力も切れて、
    ころころしながら聞いていました。

    でも、名作と言われるだけはありますね。
    ぼのぼのとした中に、
    ときおりキャラの面白い言動に
    親子で爆笑しながら楽しみました。

    とくにツネタと、ツネタのかあちゃんが光っていました。

    投稿日:2020/05/03

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