宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

紙芝居 てんからおだんご」 みんなの声

紙芝居 てんからおだんご 作:高橋五山
絵:金沢佑光
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1976年09月
ISBN:9784494074464
評価スコア 4
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  • シンプルな貼り絵紙芝居

    貼り絵でシンプルに表現された絵なのに、春と秋の二つの話が楽しめる紙芝居です。
    おだんごとおさらとくしが天から降ってくるなんて、おばあさんが母親を思い出すのもわかるような気がします。
    しみじみと感じられるのは高齢者の方かもしれません。

    投稿日:2018/09/25

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  • お彼岸との絡み

    春バージョンと
    秋バージョンなんですって!!

    春のは、原作で
    秋のは、脚色したものだそうです

    単純な、素朴な
    ちぎり絵のような画面です

    余計な物がない分
    集中します

    想像力が試されるような

    登場人物も
    あまりにもシンプルなおばあさん

    と、お皿・串・だんご
    だけなんです

    でも、「おだんご」と
    お彼岸のことと絡ませて
    『天』からの、授かりモノ?って
    思うと、なんとも不思議な気持ちになります

    しっくりというのでしょうか
    静かな感じが素敵な紙芝居です

    年配者にもいかがでしょ???

    投稿日:2013/03/29

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