ふしぎいっぱい写真絵本シリーズ11巻です。
ハサミムシの子育てが紹介されています。
子どもが卵からかえってしばらくすると
お母さんは自分の体を子ども達に与えながら
命の灯が消えるその瞬間まで
外敵から子ども達を守り続けるんだそうです。
命のリレーの為・子どもを育てあげる為には
自分の命も惜しくないハサミムシのお母さん。
ヒトと一緒だなぁって思いました。
私も 子どもを授かって初めて
子どもを守る為なら命も惜しくない…と感じた母でした。
この絵本に出会った子ども達が
小さな昆虫・ハサミムシを通して
私たち人間のお母さんが
子どもに対して抱いている想いを 想像してくれたらうれしいなぁ…
なんて思ったりもしました。